カルドを布教する方法(2)
カルドセプトを、まだやった事の無い人に
布教する方法その2という事で、前回の続きです。
・対象となる人の興味の有る媒体との関連から訴えかける
未確認情報だが、現在でも人気が高い漫画
「HUNTER×HUNTER」の「グリードアイランド編」は
ゲーム通でも知られる作者が当時ハマっていた
2EXが元になっている、という話も有る。
「グリードアイランドの元になったゲームが有る」
という触れ込みで、身近なHUNTER×HUNTERのファンの方を
誘ってみるというのはどうだろうか。
・トレーディングカードゲーム(TCG)の潜在的ユーザーを対象にする
TCGを遊んでみたいけど、金銭面の事を考えると
手を出したくない、という層も少なからず居る。
TCGはかなりのお金がかかる。
パックを買ったりカードを買ったりして、
実際にお金を使ってカードを集める必要が出てくるのだ。
本気で遊びはじめたらその額は馬鹿にならないし、
やってみたくても躊躇している人も多いはずだ。
遊戯王やTCGのTVゲーム版なども有るが、
どちらも実際にTCGに手を出してしまうきっかけになり、
結局は一つのゲームに対して莫大な投資をする羽目になる。
しかしカルドセプトならソフトを買う初期投資だけで、
カードには全く費用がかからない。
しかも旧作は今なら中古で2000〜3000円程度で買えるので、
本気で友人と一緒に遊びたいなら、いっそのこと
ソフトを買ってしまってそのまま渡すのも良いかも知れない。
1で遊びたいなら、DS版を待つのも一つの手だ。
・イラストや音楽から興味を持って貰う
セプターの方々はあまり意識されていないかも知れないが、
著名な絵師の方々が描かれたカルドセプトのカード絵は、
それそのものが十二分に芸術的な価値が有るものだ。
芸術や絵画に興味の有る人にとっては、
カルドのカード絵は皆さんが想像している以上に垂涎ものである。
過去に部活動で美術部に入っていた人や、
普段から好きでイラストを描いていたりする人には
攻略本やこちらの画集を少しだけ見て貰った上で
「この美しいイラストがゲーム中にそのまま使われている」
と言えば、そういった層の食指も動くかも知れない。
また、サガシリーズなどで知られる伊藤賢治氏の楽曲は
ゲーマーには非常に人気が高く、曲によっては一般の方をも
惹きつける魅力的な旋律が有る。
旧世代のアーケードゲームに慣れ親しんだ方の中には、
先の面の曲を聴きたいが為にゲームを遊んだという方も居られると思う。
そして伊藤賢治氏のすばらしい楽曲はそれらと同じ位の威力を十分に持っている。
友人が家に遊びに来た時に、さりげなくカルドのCDを流しておけば、
曲に友人が興味を持った時点で「ああ、このゲーム面白いよ、
貸してやるから遊んでみろ」と自然な流れで遊んで貰う事も出来るだろう。
・RPG好きに薦めてみる
RPG、特にシミュレーションRPGを最後までクリア出来る位の
根気の有る方なら、カルドセプトの様に複雑で手間のかかるものでも
根気良く遊んでくれるかも知れない。
また、やり込む要素の多いゲームが好きな人なら、
カード収集やメダル集めや実績解除も
苦痛どころか楽しいやり込み要素になるはずだ。
カルドセプトをオンライン対戦も含めて本気で遊び始め、
オフ対戦会にまで出てくる様になってしまったら、
ディスガイアや不思議のダンジョンシリーズの完全攻略ですら
習熟度や手間、プレイ時間で言えばせいぜいカルドの
十分の一程度にすぎないだろう。
・・・正直、こんなに必死になってカルドセプトを
薦めようとする自分は一種のカル「ト」集団の
一員なのではないか?とか思う瞬間が有るんですが(笑)、
まぁモルダビア教やジェム教団の様なものという事でひとつ。
布教する方法その2という事で、前回の続きです。
・対象となる人の興味の有る媒体との関連から訴えかける
未確認情報だが、現在でも人気が高い漫画
「HUNTER×HUNTER」の「グリードアイランド編」は
ゲーム通でも知られる作者が当時ハマっていた
2EXが元になっている、という話も有る。
「グリードアイランドの元になったゲームが有る」
という触れ込みで、身近なHUNTER×HUNTERのファンの方を
誘ってみるというのはどうだろうか。
・トレーディングカードゲーム(TCG)の潜在的ユーザーを対象にする
TCGを遊んでみたいけど、金銭面の事を考えると
手を出したくない、という層も少なからず居る。
TCGはかなりのお金がかかる。
パックを買ったりカードを買ったりして、
実際にお金を使ってカードを集める必要が出てくるのだ。
本気で遊びはじめたらその額は馬鹿にならないし、
やってみたくても躊躇している人も多いはずだ。
遊戯王やTCGのTVゲーム版なども有るが、
どちらも実際にTCGに手を出してしまうきっかけになり、
結局は一つのゲームに対して莫大な投資をする羽目になる。
しかしカルドセプトならソフトを買う初期投資だけで、
カードには全く費用がかからない。
しかも旧作は今なら中古で2000〜3000円程度で買えるので、
本気で友人と一緒に遊びたいなら、いっそのこと
ソフトを買ってしまってそのまま渡すのも良いかも知れない。
1で遊びたいなら、DS版を待つのも一つの手だ。
・イラストや音楽から興味を持って貰う
セプターの方々はあまり意識されていないかも知れないが、
著名な絵師の方々が描かれたカルドセプトのカード絵は、
それそのものが十二分に芸術的な価値が有るものだ。
芸術や絵画に興味の有る人にとっては、
カルドのカード絵は皆さんが想像している以上に垂涎ものである。
過去に部活動で美術部に入っていた人や、
普段から好きでイラストを描いていたりする人には
攻略本やこちらの画集を少しだけ見て貰った上で
「この美しいイラストがゲーム中にそのまま使われている」
と言えば、そういった層の食指も動くかも知れない。
また、サガシリーズなどで知られる伊藤賢治氏の楽曲は
ゲーマーには非常に人気が高く、曲によっては一般の方をも
惹きつける魅力的な旋律が有る。
旧世代のアーケードゲームに慣れ親しんだ方の中には、
先の面の曲を聴きたいが為にゲームを遊んだという方も居られると思う。
そして伊藤賢治氏のすばらしい楽曲はそれらと同じ位の威力を十分に持っている。
友人が家に遊びに来た時に、さりげなくカルドのCDを流しておけば、
曲に友人が興味を持った時点で「ああ、このゲーム面白いよ、
貸してやるから遊んでみろ」と自然な流れで遊んで貰う事も出来るだろう。
・RPG好きに薦めてみる
RPG、特にシミュレーションRPGを最後までクリア出来る位の
根気の有る方なら、カルドセプトの様に複雑で手間のかかるものでも
根気良く遊んでくれるかも知れない。
また、やり込む要素の多いゲームが好きな人なら、
カード収集やメダル集めや実績解除も
苦痛どころか楽しいやり込み要素になるはずだ。
カルドセプトをオンライン対戦も含めて本気で遊び始め、
オフ対戦会にまで出てくる様になってしまったら、
ディスガイアや不思議のダンジョンシリーズの完全攻略ですら
習熟度や手間、プレイ時間で言えばせいぜいカルドの
十分の一程度にすぎないだろう。
・・・正直、こんなに必死になってカルドセプトを
薦めようとする自分は一種のカル「ト」集団の
一員なのではないか?とか思う瞬間が有るんですが(笑)、
まぁモルダビア教やジェム教団の様なものという事でひとつ。
コメント
さっそく友人に布教しました
モルダビア様もお喜びですよ!(@ベルカイル
ブレイドさんはじめまして。
布教にはこんな方法が良いんじゃないか、
というネタは実はまだ幾つか有るので、
実際に食いつきが違うとか、そういったご意見を頂けると、
もうちょっと書いてみようかという気になりますね。
布教に成功した暁には、私にも教えてやって下さい。
あと、楽しみにして下さっていると聞くととても励みになりますよ。
なかなかコメントとか残して下さる方も少ないですから。
あまり頻繁に更新しないかも知れませんが、
たまに思い出したらふらっと見に来てやって下さい。
布教にはこんな方法が良いんじゃないか、
というネタは実はまだ幾つか有るので、
実際に食いつきが違うとか、そういったご意見を頂けると、
もうちょっと書いてみようかという気になりますね。
布教に成功した暁には、私にも教えてやって下さい。
あと、楽しみにして下さっていると聞くととても励みになりますよ。
なかなかコメントとか残して下さる方も少ないですから。
あまり頻繁に更新しないかも知れませんが、
たまに思い出したらふらっと見に来てやって下さい。
はじめまして
布教は、私もかなり苦労してきた部分です。
ルールを知らない人でも、パーティゲームとして
それなりに楽しめる「いただきストリート」あたりだと、
性別を問わずハマってくれる方は多かったのですが、
「カルドセプト」で対人戦を楽しめるようになるには、
ルールの理解だけでなく、ある程度やりこんでもらうことが必要なので、
やはりゲームとしての敷居が高すぎるところがネックですね。
買ってくれた方ならば、7〜8人ほどいますが、
対人戦をするほどにハマってくれた方はいない状態です。
あと、「2/20動画で楽しむカルドセプト」拍手ページのほうで
4〜5日ほど前に私信を送っております。
お時間あるときにチェックしていただければ。
よろしくお願いいたします。
ルールを知らない人でも、パーティゲームとして
それなりに楽しめる「いただきストリート」あたりだと、
性別を問わずハマってくれる方は多かったのですが、
「カルドセプト」で対人戦を楽しめるようになるには、
ルールの理解だけでなく、ある程度やりこんでもらうことが必要なので、
やはりゲームとしての敷居が高すぎるところがネックですね。
買ってくれた方ならば、7〜8人ほどいますが、
対人戦をするほどにハマってくれた方はいない状態です。
あと、「2/20動画で楽しむカルドセプト」拍手ページのほうで
4〜5日ほど前に私信を送っております。
お時間あるときにチェックしていただければ。
よろしくお願いいたします。
機会が有ればお手合わせ願いたいものです
>羽場愛理さん
こちらでは初めまして。例によって勝手に存じ上げています(笑)
あとユーザーサイドでは最も有名で、
かつ高い実力を持つセプターの方からのコメントを頂けた事には、
ミーハー的に喜んでいます。
また関東版宇宙一リーグは戦術的な面でもそれ以外でも
非常に資料的価値が高いので、私も良く許可も無しに
記事の中で参照、リンクさせて頂いています。
確かにカルドセプトはずっと楽しんで貰うこと、
対人戦をするまでに定着して貰う事こそ最も難しいですよね。
全てのカードを把握し、必要な枚数を集め、
戦術を考えた上でブックを組むなど、
対戦をするにも入念な下準備が必要ですし。
そういった、カルドへの導入後の対人戦への導入についても
また別の機会に書いてみようと思っています。
私信の方、了解しました。わざわざありがとうございます。
そもそも拍手コメントとか来た試しが無かったので、
存在そのものを忘れていました(笑)悪しからず。
最後に、こんなアレなサイトでは有りますが、
宜しければ相互リンクなどさせて頂けると嬉しいです。
こちらでは初めまして。例によって勝手に存じ上げています(笑)
あとユーザーサイドでは最も有名で、
かつ高い実力を持つセプターの方からのコメントを頂けた事には、
ミーハー的に喜んでいます。
また関東版宇宙一リーグは戦術的な面でもそれ以外でも
非常に資料的価値が高いので、私も良く許可も無しに
記事の中で参照、リンクさせて頂いています。
確かにカルドセプトはずっと楽しんで貰うこと、
対人戦をするまでに定着して貰う事こそ最も難しいですよね。
全てのカードを把握し、必要な枚数を集め、
戦術を考えた上でブックを組むなど、
対戦をするにも入念な下準備が必要ですし。
そういった、カルドへの導入後の対人戦への導入についても
また別の機会に書いてみようと思っています。
私信の方、了解しました。わざわざありがとうございます。
そもそも拍手コメントとか来た試しが無かったので、
存在そのものを忘れていました(笑)悪しからず。
最後に、こんなアレなサイトでは有りますが、
宜しければ相互リンクなどさせて頂けると嬉しいです。
布教活動
サーガはXBOX自体を買う必要があるためまだ不況実績はありませんが、セカンドEXは発売と同時にプレイしはじめて友人を何人かセプターにしました。
今の時期はDS版の発売にむけてセカンドEXを貸してプレイしてもらっていますが、本人のモチベーションを引き出すのがなかなか苦労します。
思うに自分の勝手な考えですが
ストーリークリアまでの1段階目
なんとなく対戦ができる2段階目
デクマワシしてカードをコンプする3段階目
友人同士で対戦する4段階目
OFF会や対戦会に参加する5段階目
のような段階が存在すると思います。
たいてい3段階目のデクマワシあたりで飽きてしまいます。
自分も年齢の関係もありなかなか友人を誘ってゲーム大会が開けなくなってきましたが、今度のDS版でまわりにたくさんのセプターが増えることを願っています。
今の時期はDS版の発売にむけてセカンドEXを貸してプレイしてもらっていますが、本人のモチベーションを引き出すのがなかなか苦労します。
思うに自分の勝手な考えですが
ストーリークリアまでの1段階目
なんとなく対戦ができる2段階目
デクマワシしてカードをコンプする3段階目
友人同士で対戦する4段階目
OFF会や対戦会に参加する5段階目
のような段階が存在すると思います。
たいてい3段階目のデクマワシあたりで飽きてしまいます。
自分も年齢の関係もありなかなか友人を誘ってゲーム大会が開けなくなってきましたが、今度のDS版でまわりにたくさんのセプターが増えることを願っています。
DSならあるいは・・・
>BOMBEEさん
どうも、お久しぶりです。
確かにサーガはXBOX360が障害になりますよね。
元々普及してるハードなら布教も容易いのですが・・・。
DS版ならその辺りもクリア出来ているので
布教の面でも期待が持てますね。
年齢とか環境は仕方が無い気もしますね。
周りも自分も全員がずっと若くて独身という訳にも
いかなくなってきますから。
夫婦共々カルドが好きな方の中には、
自宅で対戦会を開く方も居らっしゃる様ですが、
なかなか奥様の理解は得られないものです。
段階を分類して下さってますが、確かにどれも障害ですね。
ただ、その順番を守らなくてはいけない必要は全く無いですし、
それら全てを通らないといけない訳では無いと思います。
思うに、その分類なら飛び級?は可能だと思いますよ。
次の記事でその辺りの導入について書いていきますので
宜しければ読んでやって下さい。
どうも、お久しぶりです。
確かにサーガはXBOX360が障害になりますよね。
元々普及してるハードなら布教も容易いのですが・・・。
DS版ならその辺りもクリア出来ているので
布教の面でも期待が持てますね。
年齢とか環境は仕方が無い気もしますね。
周りも自分も全員がずっと若くて独身という訳にも
いかなくなってきますから。
夫婦共々カルドが好きな方の中には、
自宅で対戦会を開く方も居らっしゃる様ですが、
なかなか奥様の理解は得られないものです。
段階を分類して下さってますが、確かにどれも障害ですね。
ただ、その順番を守らなくてはいけない必要は全く無いですし、
それら全てを通らないといけない訳では無いと思います。
思うに、その分類なら飛び級?は可能だと思いますよ。
次の記事でその辺りの導入について書いていきますので
宜しければ読んでやって下さい。
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実際に掴みで使ってみたら、今までより食いつきが違いました。
まだプレイさせることは出来てませんが、DSで発売されれば、より布教が容易になりそうです。
ここのところ、立て続けにブログを更新していただきありがとうございました。これからも楽しみにしてますので、よろしくお願いします。