カルドを布教する方法(1)
カルドセプトの最大の面白さは、言うまでも無く対人戦に有ります。
対人戦はCPU戦で培った常識が全く通用しない環境であり、
CPU戦とは比較にならない未知の面白さが有ります。
しかし、オンライン対戦環境の無い旧作で遊んでいる方には、
周りにセプターが居なくて対人戦が出来ない、
それどころか一度も対人戦をした事が無いと嘆いている方も
多いのでは無いでしょうか。
そこで今回は趣向を変えて、カルドセプトをより多くの人に
布教する方法を考察してみたいと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
カルドセプトは覚える事が多く複雑なものだ。
しかも人と対戦が出来る様になるまでにはルールやカードの性能を覚え、
CPUとの対戦を重ねる事でカードの枚数そのものを
増やしていかなければならない。
そんな七面倒臭いゲーム?をどうやって周囲の人に楽しんで貰うか。
有効と思われる手段を幾つか書いていくので、
セプターの友人が三人揃わない方は良かったら
下記の様な事を実行してみて欲しい。
・他の頭脳ゲームのヘビーユーザーを連れてくる
あなたが学生なら、セプター友達を増やすのは簡単だ。
囲碁部や将棋部に入って、同じ部の友人に部活動以外の余暇にでも
「このゲームが面白い」と言ってカルドを薦めるだけで
簡単にハマってくれるだろう。
なぜなら将棋、囲碁など、元から頭を使う系統の他のゲームを
好んで遊んでいる人は、頭を使うゲームそのものが好きだからだ。
こういう人はカルドセプトにも自然に興味を持ってくれる。
・類似した他のゲームから慣れさせる
もちろん、あなたが囲碁や将棋に興味な無いのなら、
何もそれだけにこだわる必要も無い。
クラスの中でTRPG(テーブルトークRPG)やボードゲーム、
TCG(トレーディングカードゲーム)を遊んでいる集団が居たら、
それはもう立派なセプター予備軍である。
あなた自身も他のボードゲームやTCGを楽しみながら、
セプターとの対人戦を楽しもう。
他にはゲームとしての感覚の近さを考えると、
麻雀を遊んでいる層にも受け入れて貰えるかも知れない。
また普段あまり頭を使うゲームで遊ばない層には、
カタンやモノポリーなどのボードゲームを使って
少し頭を使うゲームに慣れていって貰おう。
もともとTVゲームに抵抗の無い人なら、
もっとメジャーで、かつゲーム性が近い桃太郎電鉄や
いただきストリートなどからハマって貰う手も有る。
・負けず嫌いを利用する
頭を使うことが得意な人で、負けず嫌いにも関わらず、
カルドを遊ぶ事に乗り気でない人にはこう言ってみよう。
「俺はカルドセプトならお前にだって絶対に負ける気はしないよ」
しばらく間を与えて、研究する時間を持って貰おう。
その後で対戦でこちらが圧勝すれば、その人は勝てるまで
貴方の相手をしてくれるだろう。
但し、これはまず自分のセプター能力に
絶対の自信が有る場合にのみ出来る手段。
しばらくカルドで一緒に遊び、友人があなたに幾度も勝って
満足してしまった場合は、全国大会の映像を見せたり、
サーガの対戦動画映像を見せるなどして
更なる向上心を刺激してあげるのも効果的だ。
最後には引き込んだ友人と一緒にサーガを購入し、
オン対戦でベテランのセプターを相手に
一緒に叩きのめされてみるのも面白いかも知れない。
(2)に続きます。
対人戦はCPU戦で培った常識が全く通用しない環境であり、
CPU戦とは比較にならない未知の面白さが有ります。
しかし、オンライン対戦環境の無い旧作で遊んでいる方には、
周りにセプターが居なくて対人戦が出来ない、
それどころか一度も対人戦をした事が無いと嘆いている方も
多いのでは無いでしょうか。
そこで今回は趣向を変えて、カルドセプトをより多くの人に
布教する方法を考察してみたいと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
カルドセプトは覚える事が多く複雑なものだ。
しかも人と対戦が出来る様になるまでにはルールやカードの性能を覚え、
CPUとの対戦を重ねる事でカードの枚数そのものを
増やしていかなければならない。
そんな七面倒臭いゲーム?をどうやって周囲の人に楽しんで貰うか。
有効と思われる手段を幾つか書いていくので、
セプターの友人が三人揃わない方は良かったら
下記の様な事を実行してみて欲しい。
・他の頭脳ゲームのヘビーユーザーを連れてくる
あなたが学生なら、セプター友達を増やすのは簡単だ。
囲碁部や将棋部に入って、同じ部の友人に部活動以外の余暇にでも
「このゲームが面白い」と言ってカルドを薦めるだけで
簡単にハマってくれるだろう。
なぜなら将棋、囲碁など、元から頭を使う系統の他のゲームを
好んで遊んでいる人は、頭を使うゲームそのものが好きだからだ。
こういう人はカルドセプトにも自然に興味を持ってくれる。
・類似した他のゲームから慣れさせる
もちろん、あなたが囲碁や将棋に興味な無いのなら、
何もそれだけにこだわる必要も無い。
クラスの中でTRPG(テーブルトークRPG)やボードゲーム、
TCG(トレーディングカードゲーム)を遊んでいる集団が居たら、
それはもう立派なセプター予備軍である。
あなた自身も他のボードゲームやTCGを楽しみながら、
セプターとの対人戦を楽しもう。
他にはゲームとしての感覚の近さを考えると、
麻雀を遊んでいる層にも受け入れて貰えるかも知れない。
また普段あまり頭を使うゲームで遊ばない層には、
カタンやモノポリーなどのボードゲームを使って
少し頭を使うゲームに慣れていって貰おう。
もともとTVゲームに抵抗の無い人なら、
もっとメジャーで、かつゲーム性が近い桃太郎電鉄や
いただきストリートなどからハマって貰う手も有る。
・負けず嫌いを利用する
頭を使うことが得意な人で、負けず嫌いにも関わらず、
カルドを遊ぶ事に乗り気でない人にはこう言ってみよう。
「俺はカルドセプトならお前にだって絶対に負ける気はしないよ」
しばらく間を与えて、研究する時間を持って貰おう。
その後で対戦でこちらが圧勝すれば、その人は勝てるまで
貴方の相手をしてくれるだろう。
但し、これはまず自分のセプター能力に
絶対の自信が有る場合にのみ出来る手段。
しばらくカルドで一緒に遊び、友人があなたに幾度も勝って
満足してしまった場合は、全国大会の映像を見せたり、
サーガの対戦動画映像を見せるなどして
更なる向上心を刺激してあげるのも効果的だ。
最後には引き込んだ友人と一緒にサーガを購入し、
オン対戦でベテランのセプターを相手に
一緒に叩きのめされてみるのも面白いかも知れない。
(2)に続きます。
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