カルドセプトDSの予想と考察(2)
DS版の予想や考察の続き。
まずは前の記事をご覧下さい。
http://cepter.blog116.fc2.com/blog-entry-33.html
・多数の追加カード、調整カードが有り、
別のゲームと言っても良いバランスになっている事。
これは最も気になる部分だ。カルドセプトはそのシステムが完成されていて、
基本的に変更が無いゆえに、そのゲームバランスはカードの能力に依存する傾向が有る。
どうやら今回はそのカードの能力そのものがかなり変更されている様なので、
今回のゲームバランスも全く別のものになっていると思われる。
たとえば。1の魔力増幅形式は、パーミッション+リコールの高速周回と、
マナでの魔力増幅という、完全に周回数に依存したものだった。
セカンドではこれへの反省点としてリコールの生贄追加や
砦ボーナスなどが加わったが・・・。
開発側、というか発売元の思想からすると、
恐らくはDS版でも同じ様な変更がされているのではないだろうか。
他にもリンカネーションの能力や使用魔力、新たな手札補充手段の追加、
新たな魔力増幅手段の追加、消えるカード、残るカードなど気になる点は多々有る。
既に解っている変更点としては、ファミ通の表記によると
メテオに「ある条件」が加わっているらしい事。
そういった変更を考慮すると、バランス的に少々難があるスペルだった
アンサモンは無くなっているのだろうか。
それとも、似た効果ながら強すぎずにバランス面に好影響を与える
エグザイルなどに置き換わっていたりするのだろうか。
もう一つ、公式サイト(http://www.culdcept.com/ds/)の画像を良く見ると、
クリーチャーのコストの見直しが行われているのが解る。
たとえば、画面写真で二段目に有るウルフの写真を見ると、
1では本来25Gだったはずのウルフのコストが10Gになっている。
また、ファミ通に掲載された記事からは、コボルドのコストが
元々の30Gでなく、20Gである事も確認出来る。
ウルフが10G、コボルドが20G、と言う事は。
セカンドをプレイしていた方で勘の良い方は既にお気づきかも知れないが、
これらはどちらもセカンドと同じコストだ。
ここから、カルドセプトDSのクリーチャーのコストは、
後のシリーズのバランスに準拠する形になっていると予想される。
こうなるとバルダンダースやアンバーモス、ミスティエッグなど、
一部のクリーチャーは10Gで配置出来ると考えて良いだろう。
・・・あ、これって一部の好事家だけが喜ぶ情報ですか?(笑
ともあれ、筆者が思うに、どうやらカルドセプトDSのゲームバランス面は、
実際には開発側の、ゲームバランスに対する最新の解釈が施されたものの様だ。
つまり、1と言うよりもセカンドに近いものだと言える。
実際、現在解っている時点でかなりの変更が施されている。
ゲームバランスの面で1があまり好みでないというセプターの方も、
これなら安心して遊べるのではないだろうか。
個人的には、1の持つ良い持ち味を残したまま、
強力すぎる新カードなどを導入したりせずに、じっくり楽しめる様な
程良いバランスに仕上がっているのを期待したいところだ。
次回も続けてDS版の予想や考察をしていきます。
まずは前の記事をご覧下さい。
http://cepter.blog116.fc2.com/blog-entry-33.html
・多数の追加カード、調整カードが有り、
別のゲームと言っても良いバランスになっている事。
これは最も気になる部分だ。カルドセプトはそのシステムが完成されていて、
基本的に変更が無いゆえに、そのゲームバランスはカードの能力に依存する傾向が有る。
どうやら今回はそのカードの能力そのものがかなり変更されている様なので、
今回のゲームバランスも全く別のものになっていると思われる。
たとえば。1の魔力増幅形式は、パーミッション+リコールの高速周回と、
マナでの魔力増幅という、完全に周回数に依存したものだった。
セカンドではこれへの反省点としてリコールの生贄追加や
砦ボーナスなどが加わったが・・・。
開発側、というか発売元の思想からすると、
恐らくはDS版でも同じ様な変更がされているのではないだろうか。
他にもリンカネーションの能力や使用魔力、新たな手札補充手段の追加、
新たな魔力増幅手段の追加、消えるカード、残るカードなど気になる点は多々有る。
既に解っている変更点としては、ファミ通の表記によると
メテオに「ある条件」が加わっているらしい事。
そういった変更を考慮すると、バランス的に少々難があるスペルだった
アンサモンは無くなっているのだろうか。
それとも、似た効果ながら強すぎずにバランス面に好影響を与える
エグザイルなどに置き換わっていたりするのだろうか。
もう一つ、公式サイト(http://www.culdcept.com/ds/)の画像を良く見ると、
クリーチャーのコストの見直しが行われているのが解る。
たとえば、画面写真で二段目に有るウルフの写真を見ると、
1では本来25Gだったはずのウルフのコストが10Gになっている。
また、ファミ通に掲載された記事からは、コボルドのコストが
元々の30Gでなく、20Gである事も確認出来る。
ウルフが10G、コボルドが20G、と言う事は。
セカンドをプレイしていた方で勘の良い方は既にお気づきかも知れないが、
これらはどちらもセカンドと同じコストだ。
ここから、カルドセプトDSのクリーチャーのコストは、
後のシリーズのバランスに準拠する形になっていると予想される。
こうなるとバルダンダースやアンバーモス、ミスティエッグなど、
一部のクリーチャーは10Gで配置出来ると考えて良いだろう。
・・・あ、これって一部の好事家だけが喜ぶ情報ですか?(笑
ともあれ、筆者が思うに、どうやらカルドセプトDSのゲームバランス面は、
実際には開発側の、ゲームバランスに対する最新の解釈が施されたものの様だ。
つまり、1と言うよりもセカンドに近いものだと言える。
実際、現在解っている時点でかなりの変更が施されている。
ゲームバランスの面で1があまり好みでないというセプターの方も、
これなら安心して遊べるのではないだろうか。
個人的には、1の持つ良い持ち味を残したまま、
強力すぎる新カードなどを導入したりせずに、じっくり楽しめる様な
程良いバランスに仕上がっているのを期待したいところだ。
次回も続けてDS版の予想や考察をしていきます。
コメント
DS版は1+2 ?!
多分、偶然、猿なだけ
>BOMBEEさん
この記事を書いたちょっと後にデザイナーズノートが更新されてますね。
http://www.omiyasoft.com/jds02.htm
どうやら、コスト面など以外でもかなりの部分で後のシリーズ、
セカンドよりのバランスに調整されている模様です。
メテオの方は有り得そうな話ですね。
エグザイルはアンサモンの代わりに入ってたりするかも。
ウイングブーツの仕様はかなり気になりますね。
奪取・破壊不可のカードが有るという事は、他にも
そういったアイテムがいくつも有るという事で、
どのカードがそうなるのか、果たして新カードでそういったカードが
有るのかどうか。ともあれ、非常に楽しみです。
猿楽庁の話は存じてます。糸井重里さんが名づけ親でしたね。
全く関係無い話ですが、糸井さん自身の立ち上げた「APE」も
猿関連の単語だし、糸井さんって猿が好きなんでしょうか。
この記事を書いたちょっと後にデザイナーズノートが更新されてますね。
http://www.omiyasoft.com/jds02.htm
どうやら、コスト面など以外でもかなりの部分で後のシリーズ、
セカンドよりのバランスに調整されている模様です。
メテオの方は有り得そうな話ですね。
エグザイルはアンサモンの代わりに入ってたりするかも。
ウイングブーツの仕様はかなり気になりますね。
奪取・破壊不可のカードが有るという事は、他にも
そういったアイテムがいくつも有るという事で、
どのカードがそうなるのか、果たして新カードでそういったカードが
有るのかどうか。ともあれ、非常に楽しみです。
猿楽庁の話は存じてます。糸井重里さんが名づけ親でしたね。
全く関係無い話ですが、糸井さん自身の立ち上げた「APE」も
猿関連の単語だし、糸井さんって猿が好きなんでしょうか。
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メテオについたある条件とは呪いの付いた土地しか打てなくなるのではないかと思っています。
そうなるとエグザイルに調整が入るか、削除されるかでしょううね。
ウィングブーツも破壊・奪取不可の能力が付いたりしたみたいで使われなかったカードの救済措置がいろいろと含まれているみたいで大宮ソフトと裏方のチューニングする方の采配に期待しています。
チューニングといえば猿楽町。
ジャムズワークスと猿楽町はもともとマリーガルマネージメントという任天堂出資の会社つながりで仲が良かったのですが、DS版で猿楽庁のクレジットが入るかどうか・・・このあたりも気になります。
(たぶん裏方で居るのではないかと思いますが表記するかどうか)
ちなみに大宮ソフトは大宮市からとったように猿楽庁も猿楽町からとった地名つながりの会社みたいです。