ランダム同盟戦のすすめ(1)
カルドセプトサーガのオン対戦では、同盟戦といえば
組む相手が決まっていないランダム同盟戦がメインである。
なぜなら、最初からチームを決めて相談した上でブックを組む
固定同盟戦は、かなり手間と時間がかかるからだ。
ただ、普段から通常戦しか遊んでいない方には、
ランダム同盟という形式には違和感が有るだろう。
しかし、同じ同盟戦なら実は固定同盟よりも
ランダム同盟戦の方が遥かに面白い。
カルドセプトのランダム同盟戦は、
通常4人戦とは全く別のゲームに感じられる程に違う。
通常戦とは全く別方向の面白さがあるのだ。
更にオン対戦に慣れていない初心者の方にも
同盟戦はおすすめだ。
筆者はより多くの人にオンのランダム同盟戦、
いわゆる野良同盟で遊んでみて欲しいし、
この面白さを知って欲しい。
その一心で、キーボードを叩いている。
・・・と、まずはランダム同盟の話をする前に、
同盟戦そのものの面白さについて語っていこう。
・同盟戦の面白さ
同盟戦には通常戦にない多くの魅力が有る。
その中でも最も大きな魅力が、
コンセプトブックの使いやすさである。
例えば、通常4人戦なら、妨害や攻撃はされた側と
した側には手間やらダメージがあり、
その他の二人が結果的に得をする事になるのだが・・・。
2人対戦や同盟戦の場合は、基本的に勢力は二つだけ、
つまり一対一である。3人戦、4人戦の様な
マルチプレイヤーゲームとは異なり、
攻撃がそのまま敵のダメージに繋がる。
仮に一人で相手二人を壊滅状態に追い込んだとしよう。
そんな激しい妨害をしていれば、自分は妨害行動に追われ、
増資をしている魔力も暇も無いはずだ。
妨害や侵略ばかりしていても、一人だけの魔力でいったら、
例え二人を壊滅させても自分も満身創痍になってしまうだろう。
しかし同盟戦ならもう一人、自分の味方が居る。
もし相手が身動きが取れない位まで妨害し続けたり、
侵略をしまくる事で相手二人を無力化し続けられれば、
自分もそれで手一杯でも、味方はゆうゆうと増資に励めるのだ。
つまり、個人戦では全くお話にならない様なブックでも、
同盟戦ではコンセプトを機能させれば十分通じるし、
普通に勝つ事も出来る。侵略だけで魔力が全く稼げないブックや
手札破壊ばかりで自分の手札も無くなってしまう様なブックなど、
通常戦では使えないコンセプトにも十分に活躍の機会があるのだ。
また、ハイブワーカーブックやゴブリン+レッドキャップの様な、
クリーチャーの数を増やす事で戦闘力を強化するブックは
通常4人戦などでは周りから警戒され、侵略されて
なかなか使いづらいが、同盟戦であれば一人は味方に回ってくれるので
個人戦より遥かにやりやすい環境でもある。
加えて、形式的に一対一と言ってもタイマンほど不毛になったりはしない。
攻撃の対象は一人ではなく、二人なのだから、
一人だけを攻撃していれば良いというものでも無いのだ。
更に、同盟戦は環境の面から見ても通常戦より魅力的だ。
終始無言の通常戦と違い、ほとんどのセプターが
ボイスチャットを多用し、和気あいあいと話しながら盛り上がれる。
盛り上がった後は自然にフレンド登録の流れになる。
フレンドの居ない方も、同盟戦で遊んでいれば、
あっと言う間にフレンドが数十人になっているはずだ。
つまり、サーガのオン対戦の同盟戦は常に
フレンド戦をしている様なものなのだ。
また、あまり対戦慣れしていないセプターでも、
ボイスチャットでどうしたら良いのか相手に聞けるし、
実力に自信が無くても、個人戦と違って相性や仲間の力量で
勝ててしまうことも少なくない。
むしろ同盟戦は自分はあまり上手でない、
初心者だと思っている人にこそ開かれた世界であると言える。
次回はランダム同盟の面白さについて語っていきます。
組む相手が決まっていないランダム同盟戦がメインである。
なぜなら、最初からチームを決めて相談した上でブックを組む
固定同盟戦は、かなり手間と時間がかかるからだ。
ただ、普段から通常戦しか遊んでいない方には、
ランダム同盟という形式には違和感が有るだろう。
しかし、同じ同盟戦なら実は固定同盟よりも
ランダム同盟戦の方が遥かに面白い。
カルドセプトのランダム同盟戦は、
通常4人戦とは全く別のゲームに感じられる程に違う。
通常戦とは全く別方向の面白さがあるのだ。
更にオン対戦に慣れていない初心者の方にも
同盟戦はおすすめだ。
筆者はより多くの人にオンのランダム同盟戦、
いわゆる野良同盟で遊んでみて欲しいし、
この面白さを知って欲しい。
その一心で、キーボードを叩いている。
・・・と、まずはランダム同盟の話をする前に、
同盟戦そのものの面白さについて語っていこう。
・同盟戦の面白さ
同盟戦には通常戦にない多くの魅力が有る。
その中でも最も大きな魅力が、
コンセプトブックの使いやすさである。
例えば、通常4人戦なら、妨害や攻撃はされた側と
した側には手間やらダメージがあり、
その他の二人が結果的に得をする事になるのだが・・・。
2人対戦や同盟戦の場合は、基本的に勢力は二つだけ、
つまり一対一である。3人戦、4人戦の様な
マルチプレイヤーゲームとは異なり、
攻撃がそのまま敵のダメージに繋がる。
仮に一人で相手二人を壊滅状態に追い込んだとしよう。
そんな激しい妨害をしていれば、自分は妨害行動に追われ、
増資をしている魔力も暇も無いはずだ。
妨害や侵略ばかりしていても、一人だけの魔力でいったら、
例え二人を壊滅させても自分も満身創痍になってしまうだろう。
しかし同盟戦ならもう一人、自分の味方が居る。
もし相手が身動きが取れない位まで妨害し続けたり、
侵略をしまくる事で相手二人を無力化し続けられれば、
自分もそれで手一杯でも、味方はゆうゆうと増資に励めるのだ。
つまり、個人戦では全くお話にならない様なブックでも、
同盟戦ではコンセプトを機能させれば十分通じるし、
普通に勝つ事も出来る。侵略だけで魔力が全く稼げないブックや
手札破壊ばかりで自分の手札も無くなってしまう様なブックなど、
通常戦では使えないコンセプトにも十分に活躍の機会があるのだ。
また、ハイブワーカーブックやゴブリン+レッドキャップの様な、
クリーチャーの数を増やす事で戦闘力を強化するブックは
通常4人戦などでは周りから警戒され、侵略されて
なかなか使いづらいが、同盟戦であれば一人は味方に回ってくれるので
個人戦より遥かにやりやすい環境でもある。
加えて、形式的に一対一と言ってもタイマンほど不毛になったりはしない。
攻撃の対象は一人ではなく、二人なのだから、
一人だけを攻撃していれば良いというものでも無いのだ。
更に、同盟戦は環境の面から見ても通常戦より魅力的だ。
終始無言の通常戦と違い、ほとんどのセプターが
ボイスチャットを多用し、和気あいあいと話しながら盛り上がれる。
盛り上がった後は自然にフレンド登録の流れになる。
フレンドの居ない方も、同盟戦で遊んでいれば、
あっと言う間にフレンドが数十人になっているはずだ。
つまり、サーガのオン対戦の同盟戦は常に
フレンド戦をしている様なものなのだ。
また、あまり対戦慣れしていないセプターでも、
ボイスチャットでどうしたら良いのか相手に聞けるし、
実力に自信が無くても、個人戦と違って相性や仲間の力量で
勝ててしまうことも少なくない。
むしろ同盟戦は自分はあまり上手でない、
初心者だと思っている人にこそ開かれた世界であると言える。
次回はランダム同盟の面白さについて語っていきます。
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