10周年おめでとうございます

今日でカルドセプトのサターン版が発売されてから
ちょうど10周年になります。

拙いながら私も、感謝の意を込めて小説を書いてみました。
サカイカヲルさんの10周年を祝うブログに投稿させて頂いた
「幻影の故郷」というタイトルのSSです。

カルドセプト10周年を祝うブログ
http://culdanniversary.blog.shinobi.jp/

普段から評論や考察めいた話題はしているものの、
小説の様な媒体での文章の発表はほぼ初めてといって良いものなので、
そこは暖かい目で見守って下さると有りがたいです。


さて、10周年記念の今日、カルドセプトDS版の発表がありました。
今回は緊急に、これについて若干気になる部分について
すっきり解決&有ったら良いなと思う様な推論を。


・どうしてサーガに全く動きが無いのか
これは恐らくバンダイナムコの意向によるものではないでしょうか。
ダウンロードコンテンツやマップ配信などは手間で言えば
そんなにかかる物でもないだろうし、これまでの公式、ACNの
動きを見ていると、単に放置しているという訳でもないでしょう。
何より従来の、少しでもユーザーに喜んで貰おうという姿勢が
どこにも見えないのは、何か外に理由があると考える方が自然です。

なので、実はバンダイナムコがカルドセプトサーガそのものについて
黒歴史として葬りたい、静かに枯れていって欲しいと考えていて、
それでマップ配信やダウンロードコンテンツを拒んでいるなどとは
考えられないでしょうか。

また竹重氏をはじめとするジャムズワークスや、大宮ソフトとしては
本当はその事実を声を大にして言いたいけど、契約上話す事が出来ないとか・・・。

また、私にはわざわざこの時期に2EXのマップ配信を行うのも、上記の様な理由で
サーガには手が出せない現状でも、少しでもユーザーに喜んで欲しい、
そして出来ればこちらの現状を察して欲しい、という
ジャムズワークスや大宮ソフトの方々の無言の訴えの様に思えるのです。


・「ONLY ON XBOX」の表記について
これは、カルドセプトそのものの事を指している訳では無いでしょう。
あくまでカルドセプト「サーガ」がONLY ONなだけであって、
1やセカンドの場合はその限りに非ず、という事だと思われます。


・最も期待される存在、「混在版」
公式発表のコピーライトの所に「1997-2008 Yuzo Koshiro」という表記が
有る所を見ると、DS版では1の曲を使う事はまず間違い無いと思われます。

そうなると、1がそのまま移植される形なのでしょうか。
しかし1がベースで作られるとしても、カードのバランスが
そのままでない可能性も十分有るのではないかと思われます。

例えば1のカードの一部が無くなっていたり、代わりにセカンドのカードが一部出てきたり、
事によるとサーガのカードも出てくるかも知れません。
(ONLY ONがカード一枚に対しても拘束力を持つかも知れませんが)

カルドセプトは数枚カードが加わったり性能変更が有るだけで、
対人戦の環境で言えば、全く違うゲームバランスになります。
DS版も単なる移植に留まらず、セカンドやサーガの一部のカードやルールが加わり、
全く違うながらも良いゲームバランスの独立した作品になってくれていたら、
セプターとしては一番嬉しいところですね。


次回こそ魔力補充手段についての話題で行こうかと思います。

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コンセプトブックの妙

バランス面の話題は、まず魔力補充スペルの話から行こうかと思います。
と、それを置いておいて少し別の話題で。
もしかすると、もうあと何回か別の話題で記事を書くかも知れません。
という事で、今回はコンセプトブックについて。


コンセプトブックこそカルドセプトの持つ最も深い面の一つです。

特定のコンセプトで他を圧倒する場合も有れば、
勝てないまでも面白い取り合わせで遊び、
相手を驚かせ、はたまた楽しませる事も出来ます。

加えて単純なカードそのものの性能の良さではなく、
組み合わせや工夫次第で生み出すコンボやコンセプトのアイデアで
誰も使わないカードでさえも輝かせる事が出来る、などと書くと・・・
また自己陶酔的な文章だとどこかで揶揄されてしまうでしょうか(笑

しかし、カルドセプトのゲーム性にはその浪漫が追えるだけの深さが十分にあります。
今回はその素晴らしさを語るのにあたって、より直接的に実例から示してみます。
あまり攻略的な事は本来書きたくないのですが、どこかで
「実例を挙げないと本当にそんなものがあるのかどうか解らない」と
言う方も居る様なので。

かと言って、過去の記事で書いた本当に強いセプターのプレイングの実例を
挙げる様な事は今後も一切しません。実際にそれを見た時の新鮮な驚きや
感動を奪うのは無粋に思えるからです。

そうした観点から、今回の例もサーガでなく、もはや見る事も出来ないであろう
セカンドの事例でそれを挙げてみましょう。

では、BOMBEEさんやhojiさんがコメント欄で私がちょっと例に挙げた様な
コンセプトブックの例で少し感心してくれていたですが、
そんな例では到底比較にならない様な、
本当に素晴らしいコンセプトブックの例を挙げてみる事にしましょう。

以前、とある所で知り合ったセプターとDC版のオンライン対戦で
対戦する事になったのですが、この方の使っていたブックを見て
その独特さと整合性、アイデアの妙に感動。

この方がメインに使ってたブックの主役は何とスクォンク(※1)。
スクォンクと聞くと絶対ネタだと言われそうだけど、
これがちゃんと実戦で機能する様に組まれている。

そのあらましは…。
・マーブルアイドル、ボージェスを配置し、出来ればピースをかけておく
・アレスも配置。置き辛い時はリプレイス等で直接配置。

・直踏みした土地をスクォンク+エグゼクターで殴る。
アレス配置時で110出るので防御アイテム無しなら大概倒せる。
状況次第でバインドミストやリプレイス、ラスト等を使用して攻める。

・スクォンクが手札に戻るので落とした土地は空白地に。
そこをゴブリンズレアですかさずゲット。土地を保持しておきたい場合は
火土地ならリリーフ等でアレスに、守れればそのまま、
守りづらいと判断したらピース。

守れない、手放して魔力を得るべきと思ったら状況に合わせてランドトランス。
アンチマジックやグラニットアイドルなどを使って
スペルの制御もしていた様に思えるけど、正直言ってその辺りはうるおぼえ。

大体はこんな感じなのだけど、文章で書いただけでは
やっぱり説得力が無いですね。ブック構成も正確に覚えている訳でも無いし。
やはり、何も知らない状態で実戦で見て貰わないと驚きも少ない気がします。



このブックの凄い所は、何と言ってもスクォンク以外では代えが効かないという所。
スクォンクで無ければ土地に配置されてしまい、
マーブルアイドルにより次からは出せなくなってしまう訳です。

また、セカンドを有る程度以上遊んだセプターなら私のつたない文面でさえ
読んだだけで解ると思うのですが、攻撃と防御、魔力補充等のバランスが
非常に良く出来ている事に驚かされます。

実際、このブックの勝率はかなり良かったそうです。

セカンドでもこういった、何に使ってよいのか解らないクリーチャーで
そのクリーチャーならではの強力なコンセプトブックを組む事が出来ました。
より直接的な効果のカードの多いサーガでは若干こういったブックの
出番も少ない様に感じますが、まだまだ面白いコンセプト、
誰も思いつかない様なコンセプトが眠っているはずです。

普通の構成も良いですが、時にこうしたコンセプトブックを組むのに
頭を悩ますのもまた面白いのでは無いでしょうか。

コンセプトブックの中には、ここまで変わった構成でないにしても、
十分に勝てる、もしくは他のブックに比べて、より勝てるブックで有る事も
少なくありません。カルドセプトで競技面、勝つ事を主眼に置く方も、
いつかこうしたコンセプトブックを楽しむセプターに
足元をすくわれるかもしれませんよ。



※1 カルドセプトセカンドで有ったカードで、無属性、HP30 ST20の援護クリーチャー。
相手クリーチャーを倒すと手札に戻るという性質を持っている。
このカードは正直言って使い道が無いと考えていたセプターも多いはずだが、
今回の実例を見て頂ければ、その疑問も氷解するのではないだろうか。

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「死の描写」の違い

※1、セカンドの若干のネタバレを含みます

・人の「死」の無い1と2、「死」を描くサーガ
カルドセプトはセカンドまでは作中では人が死なない物語だった。

例えば1のストーリーモードでは、登場時は不気味で恐ろしい様に見える人物も
対戦後は結構打ち解けて仲良くなっていたりする。
これはもしかすると、実際の対人戦もその様なもので有って欲しいという
製作者の意向なのかも知れない。

ちなみに完全に肉体が滅んでしまったバルテアスは、
人でなく神で、あくまで人外の存在なので問題無いということで。
・・・だ、ダメっすか?(w

セカンドでも、バルベリトが気が触れた?様な描写が有ったのと、
ゲモリーがバルベリトに消滅させられた様にも見える表現はあったものの、
作中ではっきりと人が死んだと確認出来る様な場面は無い。

これらは単に死が描かれないという意味ではなく、
セプター同士の戦いでは命までは奪う事がない、
もしくは命を落とすまでには至らないという事ではないだろうか。

ここにはやはり、対戦は真剣で熱いものであっても
楽しい物で有って欲しいという製作者の意図が有る様に思える。

対して「カルドセプトサーガ」にはこれまでのシリーズ作と違って、
良くも悪くも人が死ぬ描写が幾つか有る。
中でも、セプター同士の戦いで命を落とす表現が
度々出てくるのが前二作とは対照的だ。

確かに物語としての面白さに死の表現は特定のエッセンスを加えるものだし、
シナリオ重視ならそれも良い様に思える。

だが、カルドセプトというゲームが多人数での
対人戦を前提として作られている物である事を考えると、
前二作の様に「カードを使った戦いでは人が死なない」
という不文律もまた正しい様に思える。

特にどちらが良いとか悪いとかそういう事では無いだろうれど、
ストーリーをゲームの製作側が作る場合と、シナリオライター側が作る違いが
明確に現れている例だと考えるとなかなか面白いかも知れない。



・・・次回はどうなるか内容は未定です。
そろそろカードバランスの話に踏み込む事になるのでしょうか。

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トレード不要論の正体

バランス面の話をそろそろしなくてはいけない所を放っておいて、
少しホットな話題で書いておきたい事が有る。
某所でも盛り上がってるトレード不要論について。


トレードが不要だと某所で一部のセプターが言うのは
単純に強いとか弱いとかそういう事ではない。
かと言って、恐らくは単なるワガママや感情論でもない。
トレードが必要だとするセプターと、要らないと思うセプターの間で、
はっきりと意見が割れ、議論は平行線を辿っている。

この現状はトレードが要らないと言うセプターが
トレードの何が要らないのかをしっかり説明出来ていない事がその原因だと思う。
なので、筆者がそれを代わりに説明するとしよう。
と言うのも、筆者も熱心なトレード不要論者だからだ。


トレードは、プレイングの選択肢を大幅に広げるカードだと言える。
用途も様々に使う事が出来るおかげで、
使うセプターが上手ければ上手いほど効果を発揮し、
ハッとする様な面白い一手を打つ事が出来るスペルだ。
トレードが良いカードだとする人が居るのは、
こうしたプレイング面での選択肢の広さに寄るものだろう。

しかし、トレードにはその長所以上の数多くの欠点が有る。
まず、トレードは多くのコンセプトを破壊するカードだ。
「トレードさえ無ければこんなブックで戦える」
というコンセプトブックの何と多い事か。

サーガでは何か面白いコンセプトを思いついても、
トレードがあるおかげでうまく立ち行かなかったり、
ブックを組む前から全く勝てない事が解ってしまう場合も多々有る。

特に、手間のかかるコンセプトブックなどはトレードのおかげで全滅とも言える状況である。
手間をかけてお膳立てし、用意してきたものがトレードが場にある事で
一瞬で無駄になってしまうからだ。

そういった、手間を無駄にする類のカードは他にも多々有るが、
トレードだけは別格である。これは後で理由を記す。


そしてトレードは「理不尽」だ。

かと言って、理不尽な感じがするカードや
コンセプト破壊になるカードなど他にも幾らでも有る。
どれだけ成長クリーチャーを育てても、合体しても、
リプレイスやターンウォールを食らえば一発で終了だし、
ポリモーフを食らえば全てがおじゃんだ。

トレードとセットで語られるカードと言えば、ポゼッションも有る。
育ったクリーチャーをポゼッションで取られてしまえば
それで終了であり、これも非常に理不尽な感じがするだろう。

しかし、それらの様な食らって理不尽な感じを受けるカードが、
どのブックにも入る位に汎用性が高いかと言えば、そんな事は無論無い。

ポゼッションは手間がかかる上にレベル1しか取れず、
ターンウォールは土地も属性もそのままであり、
リプレイスもクリーチャーの選択次第では全く効果を為さない。
ポリモーフは運が悪ければ良い効果を期待出来ない場合も有るし、
生贄やコスト面を考えれば他の選択肢を選びたくなる。

それぞれに固有のデメリットがあり、なおかつ汎用性に欠くのだ。


ではトレードはどうか。

トレードにはデメリットなどない。理不尽なカードでありながら、
万能とも言える位に汎用性が高く、あらゆるブックに
入れておいて損が無い。

効果の割にコストは安価で、生贄も必要なく、
土地取り、連鎖切り、侵略に対する防御、高額地踏み回避、
はたまた侵略など、ありとあらゆる用途に使える。

実際、一部の狭いマップや戦闘が頻繁に起こるマップ以外では
誰もがブックに1〜2枚、多い時は3〜4枚はトレードを入れているし、
トレードが全く無い試合など見た事が無い。
ちなみに、狭いマップや戦闘が頻発するマップでは、
もっと有効な手段が他に有るというだけだ。
しかも、そんなマップであってもトレードを使うセプターも居る。

まとめてみると、トレードは理不尽な癖に万能、それでいて汎用性が高い為、
対人戦では頻出する。実はこの頻出するという所こそ一番の害だ。
先にトレードが別格だと言った理由がここにある。

同じ様に対人戦で頻出するカードとしては
トレスパスやドレインマジックが有るが、
これらのせいで使えない、勝てない程に無意味にされる
コンセプトはあまり無い。三つの中でならトレードだけが
コンセプト破壊という意味ではトレードだけが圧倒的な存在感を持っている。

つまりどんなブックを組むにしても、まずトレードの事を意識して
ブックを組む必要性が出てくるのだ。

…などと書くと、「何を大袈裟な、対策カードが有るから関係ないだろう」
という方も勿論居られるだろう。
しかし、対策カードを使って対策を立てないといけないという時点で
そもそも手間を食わされている事にお気づきだろうか?

ブックを、コンセプトを上手く廻す為に大切な何枚かを
トレードの対策に割かなければならないのは、
ブックの可能性や選択肢を狭めるだけである。

自分もトレードを入れておけば良いと思っているのも同じ事。
結局のところ、トレードの事を前提に「考えさせられている」と
いう意味では何ら変わりないのだ。



さて、トレードというカードの性質が解った所で、
巷で言われるトレードに関する議論や意見に立ち返ってみよう。

トレードに関する議論で食い違いが起きているのは、
カルドセプトで主に競技的な楽しみ方をするセプターと、
それ以外のセプターの意見の違いに寄る所が大きいと思う。

ここで言う競技的なセプターとは、
勝つ事こそを至上の命題とするセプターだ。

彼らの視点からすれば、勝てないブックには意味が無い。
ブックにせよ、コンセプトにせよ、勝つ事を前提に作るのであって、
自分の勝率が落ちる様なブックを組む事などまず有り得ないのだ。

競技的なセプターの全てがそうだとは言わないが、
競技的な面に特化した一部のセプターには、
カルドセプトというゲームの中で色々な遊びをするという発想が無い。

勝ち負けの比重が高く、勝てないブックには
何の価値も無いとするセプターからすれば、
勝てないコンセプトの事などは全く頭に無いのだ。

加えて競技的な面に特化したセプターは、良い意味では
与えられた環境下で如何に勝つかという事を常に考えている。
彼らからすればトレードが存在するから駄目になるコンセプトなどは
全くの仮定の話であり、そんなものに意味は求めない。

また、トレードは別にバランスを壊す位に「強い」ものでは無い。
誰かが言っていた、トレードは強すぎるというのは
そうしたセプターからしたら一蹴される様な稚拙な発想だろう。
そしてトレードの話題は両者が煽りを入れながら平行線を辿るという訳だ。

筆者は、トレードが持つ最大の問題点は、先にも書いた通り、
コンセプトを破壊し、ブックやコンセプトの取り得る選択肢を
大幅に狭めてしまっている事だと思う。

競技面に特化したセプターが、プレイングの面から競技的な視点だけで見れば
トレードは良いカードという事になるのだろうけど、
せっかく出来る色々な事が出来なくなるという意味では
ゲームそのものの面白さを損なう部分の大きさは計り知れない。

そういった意味で、筆者はトレードは現状のカルドセプトにおいて
絶対に不要だと断言出来るカードだと思う。
こんなカードを採択する位なら過去に無くなった
良カードが幾らでも有るはずであり、
代わりにそれらの復活を再検討するべきでは無いだろうか。

………………………………………………………………

あまり厳しい事を言うつもりも無かったのだけど、
最後は酷い事になってますね。
コンセプト破壊の具体例や、万能な使用法について
細かい事まで書くと面倒なので省いたのですが、
この辺りは有る程度オン対戦で遊んでいる方なら解るだろうという事で。

次回は少しインターバルを挟んで世界観のお話でもしようかと思います。
カードなどのバランスについて言及するのはその後かな。

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各所でお祭り中

バランスに関するデリケートな?話題はもう少ししてから
書くとして、今は明るい楽しい話題を。

カルドセプトはサターン版の1が発売されてから
今月で10周年を迎える事になります。
そのせいなのか、最近はカルドセプトの界隈が良い意味で賑やかです。

公式サイトでは既に10周年記念サイトが開設されています。
カードイラストコンテストなどの参加型コンテンツがあります。
http://www.culdcept.com/10th/index.html

ユーザーサイドでは「黒猫館」の管理人、カヲルさんによる
10周年を祝うサイトが開かれ、イラストや小説などの
投稿作品がアップされています。
漫画版カルドセプトでおなじみのかねこしんや先生も
応援イラストを描いて下さっています。
http://culdanniversary.blog.shinobi.jp/

「たのみこむ」では「カルドセプト同盟」の管理人、
草薙若葉さんがにサーガの画集の発売を頼み込んでいます。
http://www.tanomi.com/metoo/naiyou.html?kid=68952

当ブログに良く書き込んで下さっているBOMBEEさんも、
カルドセプトのDS版の発売を頼み込んでいます。
http://www.tanomi.com/metoo/naiyou.html?kid=69329

東京は新橋の「燈門(ともん)」ではカルドセプトサーガの
カードイラストを描いている添田一平さんの展示会が開かれていたり・・・。
http://www.tomong.net/

オンラインでは個人四人戦での大会を定期的に開催している
「おんたまトーナメント(http://www.geocities.jp/kamuimaru/)」や、
同盟戦専門の大会を同じく定期的に開催している「どくだみリーグ(http://dokudamileague.blog110.fc2.com/)」など、
オンラインでの大会も頻繁に開かれています。

以上、ここ最近のカルドセプトのお祭り的な動向を
集めてみました。リンクばかりで手抜きでは無いのか?とか
聞かれてしまうと返す言葉も無いです。もごもご。

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