驚愕の逸話
今回は対人戦への導入編を書く予定だったのですが、
ちょっと内容を変更して過去に有ったカルドセプト関連の
驚くべき逸話を書いていきます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以前の記事の内容で驚いて貰った方も多い様だが、
カルドセプトの世界にはもっと信じられないような
驚くべき逸話が数多く有る。語り手側の人間性や、
それまでの事実を見て信頼がおけるといった事が無い場合は、
作り話だと言われてしまいそうな話ばかりだが、
それが実際に起こり得るのがカルドセプトというゲームの真の深み、
本当の面白さの一端だと言える。
PS版の1の時代には、エルダードラゴン、ベヒーモス、レベラー、
ドラゴンゾンビを各四枚づつ入れたブックで普通に戦うセプターが居た。
ご存知の方も多いだろうが、これらは非常に厳しい配置条件が有る。
ベヒーモス、レベラー、ドラゴンゾンビは、
配置するのにPS版の当時は各色ごとに二つの土地が必要だった。
更にエルダードラゴンに到っては火土地が三つ必要になる。
しかも当時はエリア毎に土地が必要で有り、
これらを配置するのは容易い事では無かった。
それを、なんと彼は四色全て配置しようというのである。
かと言って、スワップスペルを用いて云々という単純な話では無い。
他のクリーチャーもバンディットなどを使えばより容易いだろうに、
彼はわざわざクレリックやG・クロウラー、サムライといった
即死クリーチャーや、ドッペルゲンガーなどといった癖の有る
クリーチャーをメインにして配置していき、
自力地形変化なども含め、最終的には、なんと上記の重クリーチャーの
全てを配置してしまうのである。その上で、場合によっては勝ってしまう。
戦術等をこれ以上言葉で説明すると長くなってしまうので、
短めに印象を書くだけに留めておくが、彼のスタイルは本当に格好良い。
侵略を基本とし、プレイングも正確無比ながら博打も打ち、
ブックも、コンセプトもプレイングも、
全てが誰にも真似出来ない彼独自の世界が有った。
筆者自身も、自慢の類では無いがDC版の2ではクリーチャーが
アンバーモスとドッペルゲンガー、後はバルダンダースしか無いブックで
スタンダード1(※1)で7割程度の勝率を上げていた事も有る。
場所がスタンダード1なら相手のレベルも対して高くなかった
からなのではないか、と言われるかも知れないが、
このブックは公式大会の予選を通過する程の実力のセプターが
相手でも良い勝負に持ち込み、時には勝ってしまうほどだった。
他にも全アイドルとボージェスとマッドクラウンを用い、
レベルを上げたアイドルをカメレオンアーマーと
ラットハンターで守りながら戦う奇怪なブックを使って、
同様に公式大会の予選通過経験の有る実力者三人の本気ブックを相手に、
結果的には勝てないまでも、ギリギリの勝負にまで持ち込んだ事も有る。
ブックやコンセプト、戦術の面以外でも驚くべき逸話が有る。
「BANAの実験室」の掲示板や「逆走魂〜取り調べ室」などの
データ解析で知られるぷちなん氏は、バルダンダースの
解析をしている最中に、バルダンダースがなんと7回連続で
チョンチョンに変身した所を確認し、そのリプレイを持っている。
カルドセプト2EXで、Eカードを除く全クリーチャーの数は223種類。
同じクリーチャーに七回連続で変身し続けるという事は、
単純計算でこの7乗である。
実際に計算してみると、実に27424204663190047分の1。
数字を並べられても実感が沸かないかも知れないので
これを大数の単位に置き換えてみると、億の上の兆、
そのまた上のなんと、274京分の1。
これには何か法則性やバグの様なものが関係していると
思われるのだが、真相は未だに全く不明だ。
ちなみにカルドセプトを用いた面白い企画物をしているサイト、
「青い風の街」にはバルダンダースの変身の法則や
スペクターの数値などを統計を取ったり計測をしたデータも有るので、
こちらも参考にしてみて欲しい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
カルドセプトのゲーム性や、それを取り巻く様々な事柄には
こういった驚くべき話が数多く有る。
また諸事情により話す事が出来ないが、対戦そのものでも、
それ以外でも、まるで奇跡の様な事が数多く存在するのだ。
ここで読者の方に理解して頂きたいのは、カルドセプトは
プレイヤーの想像力次第で本当に無限の事象を創り出せる、
盤面の箱庭に、まさに自分だけの世界を創る事が出来るとも言える
恐ろしいまでに深いゲームだと言う事だ。
様々な事をやり、もう遊び尽くしたと感じるのも、
カルドセプトに触れる事が面白くないと感じるのも、
それは単に自分の引き出しが尽きたに過ぎない。
尽きたなら作り出せばいい。
試行錯誤が新たな楽しみを与えてくれる。
それらを一通り試した上で、やれる事が無いと思ったなら・・・。
その時には、貴方はもう次回作を遊んでいるに違いない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
次回はサーガの改善すべき点の続きで、
具体的なカードのバランスなどの点について考察していきます。
※1 DC版のセカンドのオンライン対戦の舞台、
エンダネス島にはビギナー、スタンダード、ランキングなどといった
フロア(部屋)があり、個人でフロアを作る事も出来た。
スタンダード1は、感覚的には現在のサーガで言う所のランク部屋に、
一部の強者が居ない状態に相当する。
ちょっと内容を変更して過去に有ったカルドセプト関連の
驚くべき逸話を書いていきます。
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以前の記事の内容で驚いて貰った方も多い様だが、
カルドセプトの世界にはもっと信じられないような
驚くべき逸話が数多く有る。語り手側の人間性や、
それまでの事実を見て信頼がおけるといった事が無い場合は、
作り話だと言われてしまいそうな話ばかりだが、
それが実際に起こり得るのがカルドセプトというゲームの真の深み、
本当の面白さの一端だと言える。
PS版の1の時代には、エルダードラゴン、ベヒーモス、レベラー、
ドラゴンゾンビを各四枚づつ入れたブックで普通に戦うセプターが居た。
ご存知の方も多いだろうが、これらは非常に厳しい配置条件が有る。
ベヒーモス、レベラー、ドラゴンゾンビは、
配置するのにPS版の当時は各色ごとに二つの土地が必要だった。
更にエルダードラゴンに到っては火土地が三つ必要になる。
しかも当時はエリア毎に土地が必要で有り、
これらを配置するのは容易い事では無かった。
それを、なんと彼は四色全て配置しようというのである。
かと言って、スワップスペルを用いて云々という単純な話では無い。
他のクリーチャーもバンディットなどを使えばより容易いだろうに、
彼はわざわざクレリックやG・クロウラー、サムライといった
即死クリーチャーや、ドッペルゲンガーなどといった癖の有る
クリーチャーをメインにして配置していき、
自力地形変化なども含め、最終的には、なんと上記の重クリーチャーの
全てを配置してしまうのである。その上で、場合によっては勝ってしまう。
戦術等をこれ以上言葉で説明すると長くなってしまうので、
短めに印象を書くだけに留めておくが、彼のスタイルは本当に格好良い。
侵略を基本とし、プレイングも正確無比ながら博打も打ち、
ブックも、コンセプトもプレイングも、
全てが誰にも真似出来ない彼独自の世界が有った。
筆者自身も、自慢の類では無いがDC版の2ではクリーチャーが
アンバーモスとドッペルゲンガー、後はバルダンダースしか無いブックで
スタンダード1(※1)で7割程度の勝率を上げていた事も有る。
場所がスタンダード1なら相手のレベルも対して高くなかった
からなのではないか、と言われるかも知れないが、
このブックは公式大会の予選を通過する程の実力のセプターが
相手でも良い勝負に持ち込み、時には勝ってしまうほどだった。
他にも全アイドルとボージェスとマッドクラウンを用い、
レベルを上げたアイドルをカメレオンアーマーと
ラットハンターで守りながら戦う奇怪なブックを使って、
同様に公式大会の予選通過経験の有る実力者三人の本気ブックを相手に、
結果的には勝てないまでも、ギリギリの勝負にまで持ち込んだ事も有る。
ブックやコンセプト、戦術の面以外でも驚くべき逸話が有る。
「BANAの実験室」の掲示板や「逆走魂〜取り調べ室」などの
データ解析で知られるぷちなん氏は、バルダンダースの
解析をしている最中に、バルダンダースがなんと7回連続で
チョンチョンに変身した所を確認し、そのリプレイを持っている。
カルドセプト2EXで、Eカードを除く全クリーチャーの数は223種類。
同じクリーチャーに七回連続で変身し続けるという事は、
単純計算でこの7乗である。
実際に計算してみると、実に27424204663190047分の1。
数字を並べられても実感が沸かないかも知れないので
これを大数の単位に置き換えてみると、億の上の兆、
そのまた上のなんと、274京分の1。
これには何か法則性やバグの様なものが関係していると
思われるのだが、真相は未だに全く不明だ。
ちなみにカルドセプトを用いた面白い企画物をしているサイト、
「青い風の街」にはバルダンダースの変身の法則や
スペクターの数値などを統計を取ったり計測をしたデータも有るので、
こちらも参考にしてみて欲しい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
カルドセプトのゲーム性や、それを取り巻く様々な事柄には
こういった驚くべき話が数多く有る。
また諸事情により話す事が出来ないが、対戦そのものでも、
それ以外でも、まるで奇跡の様な事が数多く存在するのだ。
ここで読者の方に理解して頂きたいのは、カルドセプトは
プレイヤーの想像力次第で本当に無限の事象を創り出せる、
盤面の箱庭に、まさに自分だけの世界を創る事が出来るとも言える
恐ろしいまでに深いゲームだと言う事だ。
様々な事をやり、もう遊び尽くしたと感じるのも、
カルドセプトに触れる事が面白くないと感じるのも、
それは単に自分の引き出しが尽きたに過ぎない。
尽きたなら作り出せばいい。
試行錯誤が新たな楽しみを与えてくれる。
それらを一通り試した上で、やれる事が無いと思ったなら・・・。
その時には、貴方はもう次回作を遊んでいるに違いない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
次回はサーガの改善すべき点の続きで、
具体的なカードのバランスなどの点について考察していきます。
※1 DC版のセカンドのオンライン対戦の舞台、
エンダネス島にはビギナー、スタンダード、ランキングなどといった
フロア(部屋)があり、個人でフロアを作る事も出来た。
スタンダード1は、感覚的には現在のサーガで言う所のランク部屋に、
一部の強者が居ない状態に相当する。
カルドを布教する方法(2)
カルドセプトを、まだやった事の無い人に
布教する方法その2という事で、前回の続きです。
・対象となる人の興味の有る媒体との関連から訴えかける
未確認情報だが、現在でも人気が高い漫画
「HUNTER×HUNTER」の「グリードアイランド編」は
ゲーム通でも知られる作者が当時ハマっていた
2EXが元になっている、という話も有る。
「グリードアイランドの元になったゲームが有る」
という触れ込みで、身近なHUNTER×HUNTERのファンの方を
誘ってみるというのはどうだろうか。
・トレーディングカードゲーム(TCG)の潜在的ユーザーを対象にする
TCGを遊んでみたいけど、金銭面の事を考えると
手を出したくない、という層も少なからず居る。
TCGはかなりのお金がかかる。
パックを買ったりカードを買ったりして、
実際にお金を使ってカードを集める必要が出てくるのだ。
本気で遊びはじめたらその額は馬鹿にならないし、
やってみたくても躊躇している人も多いはずだ。
遊戯王やTCGのTVゲーム版なども有るが、
どちらも実際にTCGに手を出してしまうきっかけになり、
結局は一つのゲームに対して莫大な投資をする羽目になる。
しかしカルドセプトならソフトを買う初期投資だけで、
カードには全く費用がかからない。
しかも旧作は今なら中古で2000〜3000円程度で買えるので、
本気で友人と一緒に遊びたいなら、いっそのこと
ソフトを買ってしまってそのまま渡すのも良いかも知れない。
1で遊びたいなら、DS版を待つのも一つの手だ。
・イラストや音楽から興味を持って貰う
セプターの方々はあまり意識されていないかも知れないが、
著名な絵師の方々が描かれたカルドセプトのカード絵は、
それそのものが十二分に芸術的な価値が有るものだ。
芸術や絵画に興味の有る人にとっては、
カルドのカード絵は皆さんが想像している以上に垂涎ものである。
過去に部活動で美術部に入っていた人や、
普段から好きでイラストを描いていたりする人には
攻略本やこちらの画集を少しだけ見て貰った上で
「この美しいイラストがゲーム中にそのまま使われている」
と言えば、そういった層の食指も動くかも知れない。
また、サガシリーズなどで知られる伊藤賢治氏の楽曲は
ゲーマーには非常に人気が高く、曲によっては一般の方をも
惹きつける魅力的な旋律が有る。
旧世代のアーケードゲームに慣れ親しんだ方の中には、
先の面の曲を聴きたいが為にゲームを遊んだという方も居られると思う。
そして伊藤賢治氏のすばらしい楽曲はそれらと同じ位の威力を十分に持っている。
友人が家に遊びに来た時に、さりげなくカルドのCDを流しておけば、
曲に友人が興味を持った時点で「ああ、このゲーム面白いよ、
貸してやるから遊んでみろ」と自然な流れで遊んで貰う事も出来るだろう。
・RPG好きに薦めてみる
RPG、特にシミュレーションRPGを最後までクリア出来る位の
根気の有る方なら、カルドセプトの様に複雑で手間のかかるものでも
根気良く遊んでくれるかも知れない。
また、やり込む要素の多いゲームが好きな人なら、
カード収集やメダル集めや実績解除も
苦痛どころか楽しいやり込み要素になるはずだ。
カルドセプトをオンライン対戦も含めて本気で遊び始め、
オフ対戦会にまで出てくる様になってしまったら、
ディスガイアや不思議のダンジョンシリーズの完全攻略ですら
習熟度や手間、プレイ時間で言えばせいぜいカルドの
十分の一程度にすぎないだろう。
・・・正直、こんなに必死になってカルドセプトを
薦めようとする自分は一種のカル「ト」集団の
一員なのではないか?とか思う瞬間が有るんですが(笑)、
まぁモルダビア教やジェム教団の様なものという事でひとつ。
布教する方法その2という事で、前回の続きです。
・対象となる人の興味の有る媒体との関連から訴えかける
未確認情報だが、現在でも人気が高い漫画
「HUNTER×HUNTER」の「グリードアイランド編」は
ゲーム通でも知られる作者が当時ハマっていた
2EXが元になっている、という話も有る。
「グリードアイランドの元になったゲームが有る」
という触れ込みで、身近なHUNTER×HUNTERのファンの方を
誘ってみるというのはどうだろうか。
・トレーディングカードゲーム(TCG)の潜在的ユーザーを対象にする
TCGを遊んでみたいけど、金銭面の事を考えると
手を出したくない、という層も少なからず居る。
TCGはかなりのお金がかかる。
パックを買ったりカードを買ったりして、
実際にお金を使ってカードを集める必要が出てくるのだ。
本気で遊びはじめたらその額は馬鹿にならないし、
やってみたくても躊躇している人も多いはずだ。
遊戯王やTCGのTVゲーム版なども有るが、
どちらも実際にTCGに手を出してしまうきっかけになり、
結局は一つのゲームに対して莫大な投資をする羽目になる。
しかしカルドセプトならソフトを買う初期投資だけで、
カードには全く費用がかからない。
しかも旧作は今なら中古で2000〜3000円程度で買えるので、
本気で友人と一緒に遊びたいなら、いっそのこと
ソフトを買ってしまってそのまま渡すのも良いかも知れない。
1で遊びたいなら、DS版を待つのも一つの手だ。
・イラストや音楽から興味を持って貰う
セプターの方々はあまり意識されていないかも知れないが、
著名な絵師の方々が描かれたカルドセプトのカード絵は、
それそのものが十二分に芸術的な価値が有るものだ。
芸術や絵画に興味の有る人にとっては、
カルドのカード絵は皆さんが想像している以上に垂涎ものである。
過去に部活動で美術部に入っていた人や、
普段から好きでイラストを描いていたりする人には
攻略本やこちらの画集を少しだけ見て貰った上で
「この美しいイラストがゲーム中にそのまま使われている」
と言えば、そういった層の食指も動くかも知れない。
また、サガシリーズなどで知られる伊藤賢治氏の楽曲は
ゲーマーには非常に人気が高く、曲によっては一般の方をも
惹きつける魅力的な旋律が有る。
旧世代のアーケードゲームに慣れ親しんだ方の中には、
先の面の曲を聴きたいが為にゲームを遊んだという方も居られると思う。
そして伊藤賢治氏のすばらしい楽曲はそれらと同じ位の威力を十分に持っている。
友人が家に遊びに来た時に、さりげなくカルドのCDを流しておけば、
曲に友人が興味を持った時点で「ああ、このゲーム面白いよ、
貸してやるから遊んでみろ」と自然な流れで遊んで貰う事も出来るだろう。
・RPG好きに薦めてみる
RPG、特にシミュレーションRPGを最後までクリア出来る位の
根気の有る方なら、カルドセプトの様に複雑で手間のかかるものでも
根気良く遊んでくれるかも知れない。
また、やり込む要素の多いゲームが好きな人なら、
カード収集やメダル集めや実績解除も
苦痛どころか楽しいやり込み要素になるはずだ。
カルドセプトをオンライン対戦も含めて本気で遊び始め、
オフ対戦会にまで出てくる様になってしまったら、
ディスガイアや不思議のダンジョンシリーズの完全攻略ですら
習熟度や手間、プレイ時間で言えばせいぜいカルドの
十分の一程度にすぎないだろう。
・・・正直、こんなに必死になってカルドセプトを
薦めようとする自分は一種のカル「ト」集団の
一員なのではないか?とか思う瞬間が有るんですが(笑)、
まぁモルダビア教やジェム教団の様なものという事でひとつ。
カルドを布教する方法(1)
カルドセプトの最大の面白さは、言うまでも無く対人戦に有ります。
対人戦はCPU戦で培った常識が全く通用しない環境であり、
CPU戦とは比較にならない未知の面白さが有ります。
しかし、オンライン対戦環境の無い旧作で遊んでいる方には、
周りにセプターが居なくて対人戦が出来ない、
それどころか一度も対人戦をした事が無いと嘆いている方も
多いのでは無いでしょうか。
そこで今回は趣向を変えて、カルドセプトをより多くの人に
布教する方法を考察してみたいと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
カルドセプトは覚える事が多く複雑なものだ。
しかも人と対戦が出来る様になるまでにはルールやカードの性能を覚え、
CPUとの対戦を重ねる事でカードの枚数そのものを
増やしていかなければならない。
そんな七面倒臭いゲーム?をどうやって周囲の人に楽しんで貰うか。
有効と思われる手段を幾つか書いていくので、
セプターの友人が三人揃わない方は良かったら
下記の様な事を実行してみて欲しい。
・他の頭脳ゲームのヘビーユーザーを連れてくる
あなたが学生なら、セプター友達を増やすのは簡単だ。
囲碁部や将棋部に入って、同じ部の友人に部活動以外の余暇にでも
「このゲームが面白い」と言ってカルドを薦めるだけで
簡単にハマってくれるだろう。
なぜなら将棋、囲碁など、元から頭を使う系統の他のゲームを
好んで遊んでいる人は、頭を使うゲームそのものが好きだからだ。
こういう人はカルドセプトにも自然に興味を持ってくれる。
・類似した他のゲームから慣れさせる
もちろん、あなたが囲碁や将棋に興味な無いのなら、
何もそれだけにこだわる必要も無い。
クラスの中でTRPG(テーブルトークRPG)やボードゲーム、
TCG(トレーディングカードゲーム)を遊んでいる集団が居たら、
それはもう立派なセプター予備軍である。
あなた自身も他のボードゲームやTCGを楽しみながら、
セプターとの対人戦を楽しもう。
他にはゲームとしての感覚の近さを考えると、
麻雀を遊んでいる層にも受け入れて貰えるかも知れない。
また普段あまり頭を使うゲームで遊ばない層には、
カタンやモノポリーなどのボードゲームを使って
少し頭を使うゲームに慣れていって貰おう。
もともとTVゲームに抵抗の無い人なら、
もっとメジャーで、かつゲーム性が近い桃太郎電鉄や
いただきストリートなどからハマって貰う手も有る。
・負けず嫌いを利用する
頭を使うことが得意な人で、負けず嫌いにも関わらず、
カルドを遊ぶ事に乗り気でない人にはこう言ってみよう。
「俺はカルドセプトならお前にだって絶対に負ける気はしないよ」
しばらく間を与えて、研究する時間を持って貰おう。
その後で対戦でこちらが圧勝すれば、その人は勝てるまで
貴方の相手をしてくれるだろう。
但し、これはまず自分のセプター能力に
絶対の自信が有る場合にのみ出来る手段。
しばらくカルドで一緒に遊び、友人があなたに幾度も勝って
満足してしまった場合は、全国大会の映像を見せたり、
サーガの対戦動画映像を見せるなどして
更なる向上心を刺激してあげるのも効果的だ。
最後には引き込んだ友人と一緒にサーガを購入し、
オン対戦でベテランのセプターを相手に
一緒に叩きのめされてみるのも面白いかも知れない。
(2)に続きます。
対人戦はCPU戦で培った常識が全く通用しない環境であり、
CPU戦とは比較にならない未知の面白さが有ります。
しかし、オンライン対戦環境の無い旧作で遊んでいる方には、
周りにセプターが居なくて対人戦が出来ない、
それどころか一度も対人戦をした事が無いと嘆いている方も
多いのでは無いでしょうか。
そこで今回は趣向を変えて、カルドセプトをより多くの人に
布教する方法を考察してみたいと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
カルドセプトは覚える事が多く複雑なものだ。
しかも人と対戦が出来る様になるまでにはルールやカードの性能を覚え、
CPUとの対戦を重ねる事でカードの枚数そのものを
増やしていかなければならない。
そんな七面倒臭いゲーム?をどうやって周囲の人に楽しんで貰うか。
有効と思われる手段を幾つか書いていくので、
セプターの友人が三人揃わない方は良かったら
下記の様な事を実行してみて欲しい。
・他の頭脳ゲームのヘビーユーザーを連れてくる
あなたが学生なら、セプター友達を増やすのは簡単だ。
囲碁部や将棋部に入って、同じ部の友人に部活動以外の余暇にでも
「このゲームが面白い」と言ってカルドを薦めるだけで
簡単にハマってくれるだろう。
なぜなら将棋、囲碁など、元から頭を使う系統の他のゲームを
好んで遊んでいる人は、頭を使うゲームそのものが好きだからだ。
こういう人はカルドセプトにも自然に興味を持ってくれる。
・類似した他のゲームから慣れさせる
もちろん、あなたが囲碁や将棋に興味な無いのなら、
何もそれだけにこだわる必要も無い。
クラスの中でTRPG(テーブルトークRPG)やボードゲーム、
TCG(トレーディングカードゲーム)を遊んでいる集団が居たら、
それはもう立派なセプター予備軍である。
あなた自身も他のボードゲームやTCGを楽しみながら、
セプターとの対人戦を楽しもう。
他にはゲームとしての感覚の近さを考えると、
麻雀を遊んでいる層にも受け入れて貰えるかも知れない。
また普段あまり頭を使うゲームで遊ばない層には、
カタンやモノポリーなどのボードゲームを使って
少し頭を使うゲームに慣れていって貰おう。
もともとTVゲームに抵抗の無い人なら、
もっとメジャーで、かつゲーム性が近い桃太郎電鉄や
いただきストリートなどからハマって貰う手も有る。
・負けず嫌いを利用する
頭を使うことが得意な人で、負けず嫌いにも関わらず、
カルドを遊ぶ事に乗り気でない人にはこう言ってみよう。
「俺はカルドセプトならお前にだって絶対に負ける気はしないよ」
しばらく間を与えて、研究する時間を持って貰おう。
その後で対戦でこちらが圧勝すれば、その人は勝てるまで
貴方の相手をしてくれるだろう。
但し、これはまず自分のセプター能力に
絶対の自信が有る場合にのみ出来る手段。
しばらくカルドで一緒に遊び、友人があなたに幾度も勝って
満足してしまった場合は、全国大会の映像を見せたり、
サーガの対戦動画映像を見せるなどして
更なる向上心を刺激してあげるのも効果的だ。
最後には引き込んだ友人と一緒にサーガを購入し、
オン対戦でベテランのセプターを相手に
一緒に叩きのめされてみるのも面白いかも知れない。
(2)に続きます。
動画で楽しむカルドセプト
ちょっと私事で色々(良い事ですが)あって長いこと更新を
サボってました。スミマセン。
間が空いた分、文章を長々と書こうと思ったのですが、
今回は軽めにカルドセプト関係の動画の紹介などを。
しかしニコニコ動画でしか見れないものが殆どなので、
ニコニコ動画のIDをお持ちでない方はまず取得してきて下さい(ぉ
と言う事で、まずはこちら。
アイマスセプトサーガ予告編
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2239873
第一話
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2267769
第二話前半
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2342535
第二話後半
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2343728
筆者はアイドルマスターのことはさっぱり解らないのですが、
カルドセプトの面白い動画という事で記事として取り上げました。
これはアイドルマスターのキャラクターが、
サーガの世界を旅するという形式の動画です。
実際にアイドルマスターのキャラクターを模したAI同士が
(台詞を言う場面ではアイマスのキャラそのもの)対戦をする場面もあります。
特に、対戦中のキャラクターやクリーチャー同士のかけあいなど、
アイドルマスターを知らないセプターでも
楽しめる様な作りになっています。
逆にカルドセプトを知らないアイマスファンの方には、
是非この動画からカルドセプト独自の面白さ、
楽しさに触れていって欲しいと思います。
googleビデオから
宇宙一リーグオンライン3-E
現在開催中の宇宙一リーグオンラインより
鴉吹雪さん、四号戦車G型さん、LION BLINKさん、
かいちさなさんの対戦動画です。
カルド界に名高い宇宙一リーグ参加セプターの方々の
精緻なプレイングを見る事が出来ます。
第3回公式全国大会 ALL JAPAN CEPTER'S CUP 2001
http://www.nicovideo.jp/watch/sm517440
カルドセプトセカンドの大会のDVDからの動画です。
この動画では途中までしかアップされていません。
元々はDVDとして発売されたもので、
現在でもAMAZONでそのDVDを購入する事が出来ます。
http://www.amazon.co.jp/JAPAN-CEPTERS-2001-%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%BB%E3%83%97%E3%83%88-%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%8D%E4%BC%9D%E8%AA%AC%E3%81%B8%E3%81%AE%E9%81%93/dp/B00005UOHO/ref=sr_1_6?ie=UTF8&s=videogames&qid=1203498453&sr=8-6
第4回公式全国大会 ALL JAPAN CEPTER'S CUP 2002
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1748533
カルドセプトセカンドエキスパンションの動画です。
これはスカパーで放映されていたもの。決勝での解説付きの対戦動画に加え、
選手入場のシーンではリトルグレイなどクリーチャーの
コスプレに扮する方や、サンタや天使のコスプレで登場する
華やかな女性セプターの方々の様子を見る事が出来ます。
カルドセプト普及用リスト
http://www.nicovideo.jp/mylist/62655
各ステージの曲のメドレーや、戦闘でのネタ動画など、
サーガを知らない人にも楽しく見れる(聴ける)カルド動画集。
漫画版カルドセプトのPV風動画
http://www.nicovideo.jp/watch/sm796655
かねこしんや先生による漫画版「カルドセプト」の
プロモーションビデオ風動画です。
製作途中で止まってしまっているのが非常に残念。
・・・と、今回は文章を書くのが面倒なので動画の紹介のみで失礼します。
そう遠くないうちに更新をちゃんと再開する予定なので、
たまに見に来てみて下さい。
サボってました。スミマセン。
間が空いた分、文章を長々と書こうと思ったのですが、
今回は軽めにカルドセプト関係の動画の紹介などを。
しかしニコニコ動画でしか見れないものが殆どなので、
ニコニコ動画のIDをお持ちでない方はまず取得してきて下さい(ぉ
と言う事で、まずはこちら。
アイマスセプトサーガ予告編
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2239873
第一話
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2267769
第二話前半
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2342535
第二話後半
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2343728
筆者はアイドルマスターのことはさっぱり解らないのですが、
カルドセプトの面白い動画という事で記事として取り上げました。
これはアイドルマスターのキャラクターが、
サーガの世界を旅するという形式の動画です。
実際にアイドルマスターのキャラクターを模したAI同士が
(台詞を言う場面ではアイマスのキャラそのもの)対戦をする場面もあります。
特に、対戦中のキャラクターやクリーチャー同士のかけあいなど、
アイドルマスターを知らないセプターでも
楽しめる様な作りになっています。
逆にカルドセプトを知らないアイマスファンの方には、
是非この動画からカルドセプト独自の面白さ、
楽しさに触れていって欲しいと思います。
googleビデオから
宇宙一リーグオンライン3-E
現在開催中の宇宙一リーグオンラインより
鴉吹雪さん、四号戦車G型さん、LION BLINKさん、
かいちさなさんの対戦動画です。
カルド界に名高い宇宙一リーグ参加セプターの方々の
精緻なプレイングを見る事が出来ます。
第3回公式全国大会 ALL JAPAN CEPTER'S CUP 2001
http://www.nicovideo.jp/watch/sm517440
カルドセプトセカンドの大会のDVDからの動画です。
この動画では途中までしかアップされていません。
元々はDVDとして発売されたもので、
現在でもAMAZONでそのDVDを購入する事が出来ます。
http://www.amazon.co.jp/JAPAN-CEPTERS-2001-%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%BB%E3%83%97%E3%83%88-%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%8D%E4%BC%9D%E8%AA%AC%E3%81%B8%E3%81%AE%E9%81%93/dp/B00005UOHO/ref=sr_1_6?ie=UTF8&s=videogames&qid=1203498453&sr=8-6
第4回公式全国大会 ALL JAPAN CEPTER'S CUP 2002
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1748533
カルドセプトセカンドエキスパンションの動画です。
これはスカパーで放映されていたもの。決勝での解説付きの対戦動画に加え、
選手入場のシーンではリトルグレイなどクリーチャーの
コスプレに扮する方や、サンタや天使のコスプレで登場する
華やかな女性セプターの方々の様子を見る事が出来ます。
カルドセプト普及用リスト
http://www.nicovideo.jp/mylist/62655
各ステージの曲のメドレーや、戦闘でのネタ動画など、
サーガを知らない人にも楽しく見れる(聴ける)カルド動画集。
漫画版カルドセプトのPV風動画
http://www.nicovideo.jp/watch/sm796655
かねこしんや先生による漫画版「カルドセプト」の
プロモーションビデオ風動画です。
製作途中で止まってしまっているのが非常に残念。
・・・と、今回は文章を書くのが面倒なので動画の紹介のみで失礼します。
そう遠くないうちに更新をちゃんと再開する予定なので、
たまに見に来てみて下さい。
各所でお祭り中
バランスに関するデリケートな?話題はもう少ししてから
書くとして、今は明るい楽しい話題を。
カルドセプトはサターン版の1が発売されてから
今月で10周年を迎える事になります。
そのせいなのか、最近はカルドセプトの界隈が良い意味で賑やかです。
公式サイトでは既に10周年記念サイトが開設されています。
カードイラストコンテストなどの参加型コンテンツがあります。
http://www.culdcept.com/10th/index.html
ユーザーサイドでは「黒猫館」の管理人、カヲルさんによる
10周年を祝うサイトが開かれ、イラストや小説などの
投稿作品がアップされています。
漫画版カルドセプトでおなじみのかねこしんや先生も
応援イラストを描いて下さっています。
http://culdanniversary.blog.shinobi.jp/
「たのみこむ」では「カルドセプト同盟」の管理人、
草薙若葉さんがにサーガの画集の発売を頼み込んでいます。
http://www.tanomi.com/metoo/naiyou.html?kid=68952
当ブログに良く書き込んで下さっているBOMBEEさんも、
カルドセプトのDS版の発売を頼み込んでいます。
http://www.tanomi.com/metoo/naiyou.html?kid=69329
東京は新橋の「燈門(ともん)」ではカルドセプトサーガの
カードイラストを描いている添田一平さんの展示会が開かれていたり・・・。
http://www.tomong.net/
オンラインでは個人四人戦での大会を定期的に開催している
「おんたまトーナメント(http://www.geocities.jp/kamuimaru/)」や、
同盟戦専門の大会を同じく定期的に開催している「どくだみリーグ(http://dokudamileague.blog110.fc2.com/)」など、
オンラインでの大会も頻繁に開かれています。
以上、ここ最近のカルドセプトのお祭り的な動向を
集めてみました。リンクばかりで手抜きでは無いのか?とか
聞かれてしまうと返す言葉も無いです。もごもご。
書くとして、今は明るい楽しい話題を。
カルドセプトはサターン版の1が発売されてから
今月で10周年を迎える事になります。
そのせいなのか、最近はカルドセプトの界隈が良い意味で賑やかです。
公式サイトでは既に10周年記念サイトが開設されています。
カードイラストコンテストなどの参加型コンテンツがあります。
http://www.culdcept.com/10th/index.html
ユーザーサイドでは「黒猫館」の管理人、カヲルさんによる
10周年を祝うサイトが開かれ、イラストや小説などの
投稿作品がアップされています。
漫画版カルドセプトでおなじみのかねこしんや先生も
応援イラストを描いて下さっています。
http://culdanniversary.blog.shinobi.jp/
「たのみこむ」では「カルドセプト同盟」の管理人、
草薙若葉さんがにサーガの画集の発売を頼み込んでいます。
http://www.tanomi.com/metoo/naiyou.html?kid=68952
当ブログに良く書き込んで下さっているBOMBEEさんも、
カルドセプトのDS版の発売を頼み込んでいます。
http://www.tanomi.com/metoo/naiyou.html?kid=69329
東京は新橋の「燈門(ともん)」ではカルドセプトサーガの
カードイラストを描いている添田一平さんの展示会が開かれていたり・・・。
http://www.tomong.net/
オンラインでは個人四人戦での大会を定期的に開催している
「おんたまトーナメント(http://www.geocities.jp/kamuimaru/)」や、
同盟戦専門の大会を同じく定期的に開催している「どくだみリーグ(http://dokudamileague.blog110.fc2.com/)」など、
オンラインでの大会も頻繁に開かれています。
以上、ここ最近のカルドセプトのお祭り的な動向を
集めてみました。リンクばかりで手抜きでは無いのか?とか
聞かれてしまうと返す言葉も無いです。もごもご。
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