抑制神ファウスティナ?
※サーガのストーリーモードを
クリアしてない人には解らないしネタバレな話
今回は世界観的にちょっと謎な点を取り上げてみる。
カルドセプトサーガで。主人公はストーリークリア後、
ファウスティナと一緒に神への階梯を上るのだけど・・・。
あれって二人で行っちゃって良いのかな、と。
一度あの道を行くと新たな世界を作る主神になってしまい、
アスガルドに人間として戻って来れないんじゃないのかな。
もしかしたらサーガの主人公はセカンドの主人公の様に、
「自分が主神になるのはもう少し先にしたいから待ってくれ」
とかゼロムに話をして、しばらくはファウスティナと
人里離れて暮らしたりしたのだろうか。
それとも、単にファウスティナには星々の生まれ出づる
夢の意味を知って貰って、見て貰えばそれで満足だったのか。
ファウスティナは新しい世界をちょっと見学だけして帰ったのか。
さすがにそれは無さそうな気がする。
もしかすると、ファウスティナは一緒に神になって
主人公と一緒に新しい世界を作ったのだろうか。
他のセプターならともかく、ファウスティナであれば
それも可能な気がする。
ファウスティナはゼロムの導きで覇者を見出し、
サフィウスを倒せる程のセプター能力の持ち主だ。
彼女なら、資格も、能力の面でも
十分に新たな世界の神足り得るだろう。
サーガの主人公が作る新しい世界では、
ファウスティナと主人公が共に主神を務めたりして
主神が二人居る世界になったり・・・。
もしくはファウスティナが、バルテアスの一件以来、
欠番になっている抑制神(※1)の座に
収まったりとかするのだろうか。
そういえば、アスガルドには創造神や破壊神と言った極神、
リュエードで言う所のアティスやガイデス、
ソルタリアで言う所のアンバスとメドロスの様な存在が無い。
これは主神であるゼロムが自ら世界を育む事を望んだ為に、
極神の存在を 儲けなかったのが原因だとか。
故にアスガルドの民はセプターがセプターで
ある事の意味だとか、役割だとか、
カルドセプトと神々の関わりを忘れてしまい、
その結果、サーガの様な世界が生まれたらしいのだけど・・・。
すると、いわゆる主神と極神二人、という基本スタイル以外の
神を戴く世界になると、通常の世界とは違う
特殊な世界になるのかもしれない。
そして新しい世界でファウスティナと主人公が
二人とも主神となったり、ファウスティナが
本来なら欠番である抑制神の座に座ったりすれば、
これまた別の特殊な世界が生まれ・・・。
その世界のセプターには、アスガルドの様に
他のカルドラ宇宙に類を見ない新たな試練と苦悩、
そして新しい喜びが待っていることだろう。
出来れば、筆者もその場に居て、
セプターとしての苦悩と喜びを分かち合いたいものである。
※(1)破壊と創造の力を抑制し、制御する神。
元々はバルテアスがその役割を担っていたが、
バルテアスがカルドラに反逆し、復活して倒されて以後は
リュエードではゴリガンがその座を務めている
クリアしてない人には解らないしネタバレな話
今回は世界観的にちょっと謎な点を取り上げてみる。
カルドセプトサーガで。主人公はストーリークリア後、
ファウスティナと一緒に神への階梯を上るのだけど・・・。
あれって二人で行っちゃって良いのかな、と。
一度あの道を行くと新たな世界を作る主神になってしまい、
アスガルドに人間として戻って来れないんじゃないのかな。
もしかしたらサーガの主人公はセカンドの主人公の様に、
「自分が主神になるのはもう少し先にしたいから待ってくれ」
とかゼロムに話をして、しばらくはファウスティナと
人里離れて暮らしたりしたのだろうか。
それとも、単にファウスティナには星々の生まれ出づる
夢の意味を知って貰って、見て貰えばそれで満足だったのか。
ファウスティナは新しい世界をちょっと見学だけして帰ったのか。
さすがにそれは無さそうな気がする。
もしかすると、ファウスティナは一緒に神になって
主人公と一緒に新しい世界を作ったのだろうか。
他のセプターならともかく、ファウスティナであれば
それも可能な気がする。
ファウスティナはゼロムの導きで覇者を見出し、
サフィウスを倒せる程のセプター能力の持ち主だ。
彼女なら、資格も、能力の面でも
十分に新たな世界の神足り得るだろう。
サーガの主人公が作る新しい世界では、
ファウスティナと主人公が共に主神を務めたりして
主神が二人居る世界になったり・・・。
もしくはファウスティナが、バルテアスの一件以来、
欠番になっている抑制神(※1)の座に
収まったりとかするのだろうか。
そういえば、アスガルドには創造神や破壊神と言った極神、
リュエードで言う所のアティスやガイデス、
ソルタリアで言う所のアンバスとメドロスの様な存在が無い。
これは主神であるゼロムが自ら世界を育む事を望んだ為に、
極神の存在を 儲けなかったのが原因だとか。
故にアスガルドの民はセプターがセプターで
ある事の意味だとか、役割だとか、
カルドセプトと神々の関わりを忘れてしまい、
その結果、サーガの様な世界が生まれたらしいのだけど・・・。
すると、いわゆる主神と極神二人、という基本スタイル以外の
神を戴く世界になると、通常の世界とは違う
特殊な世界になるのかもしれない。
そして新しい世界でファウスティナと主人公が
二人とも主神となったり、ファウスティナが
本来なら欠番である抑制神の座に座ったりすれば、
これまた別の特殊な世界が生まれ・・・。
その世界のセプターには、アスガルドの様に
他のカルドラ宇宙に類を見ない新たな試練と苦悩、
そして新しい喜びが待っていることだろう。
出来れば、筆者もその場に居て、
セプターとしての苦悩と喜びを分かち合いたいものである。
※(1)破壊と創造の力を抑制し、制御する神。
元々はバルテアスがその役割を担っていたが、
バルテアスがカルドラに反逆し、復活して倒されて以後は
リュエードではゴリガンがその座を務めている
| HOME |


