カード入手に新たな仮説

※これは6月7日に書かれたものです。
筆者のカードの入手状況は、現在ではビューリミアや
ペルーダの枚数が増えています。
当時より数十戦を経て、他はまだ一枚づつのままです。


筆者はこれまでのカルドセプトでは
いわゆるデク回し(※1)という方法でカードを集めていた。
簡単にカードが集まるのもあるが、
これを使わないと公式大会に間に合わないからである。

サーガでは大会もしばらく無いだろうと踏んで、
(結局中止になっちゃったけど)
デク回しとかやらずに純粋に対戦だけで
カードを集めてたのだけど、
意図せぬ所でその成果?が出てきたのご報告。



CPU戦100戦も含め、およそ5〜600戦を
数えようかと言う現在、
一枚しか持っていなかったカードも
ついに10枚前後まで減りました。

その一枚しか持っていないカードとは…
無属性 ミゴール
火属性 ペルーダ
地属性 ボーンゴーレム
風属性 スフィンクス、ロードオブベイン
複属性 ウォーロック

アイテム フルコンプ済み!

スペル
シンク、ソニックウェーブ、ディザスター、
チェンジリング、ビューリミア



…このカード群を見れば、サーガのオン対戦を
ある程度やっていて、なおかつ勘の良い人は
何が言いたいかすぐに気がついてくれると思う。

そう、これらはどれもオン対戦での使用頻度が
極度に低いカードばかりなのだ。
もちろん、元々がレアカードなので
手に入りにくいのもあるのだが。

そういえばこれまで一枚だったルナティックヘアや
ハンターソングは周りが使い出してから
一気に枚数が増えた気がするし、
(それでもハンターソングはまだ二枚だが)
自分が対戦していて良くみるカードは
結構揃ってきている気がする。

ペルーダに首をかしげる方も居られるだろうが、
筆者が好んで遊んでいる同盟戦での
使用頻度の低さを考えれば別段不思議でも無い。

唯一例外に思えるのはシンク。
アーウィソウトルによって旧作に比べて出現頻度が
低くなったとは言え、やはり地形変化スペルは十分メジャーだ。
ただ、この一種だけが偶然に手に入っていないだけと考えれば
十分に偶然の範疇として捉えられる。

……

………

ピンと来ない方も居るだろうと思うので、もう少し説明を。
あるカードを一枚しか持っていないという事はこの場合、
どういう事を意味するのか。

カルドセプトでは伝統的な仕様として、
一枚も持っていないカードが有る状態では、
対戦を三回すると必ずNEWカードが
手に入るようになっている。

これは恐らくはプレイヤーを飽きさせない為に、
またコンプリートがしやすい様にとの
配慮から作られた仕様だろう。

逆に言えば、数百戦もしていれば
一枚はどう有っても容易に手に入るのである。
そして一枚だけという事はそれ以後には
一度も手に入っていない事を意味する。

すると、このオン対戦でのカードの使用頻度、
カードの頻出度はそのままカードの入手のしやすさに
直結しているのでは無いだろうか。


ここから推察するに、

・オン対戦で入手出来るカードは、
一定の確率で、いずれかの対戦相手の使用した、
もしくは所持する全てのブック中のカードから
ランダムに一定枚数が選ばれている可能性がある。

レアカードの元々の低い頻度の入手に上記の補正が
かかることにより、筆者の様な状況が
生まれたと考えられないだろうか。

仮定ばかりの話で申し訳無いけど、
これは十分に有り得る事ではないかと。

もしかすると、過去のシリーズ作では全て筆者もしくは
筆者の周りのセプターがデク回しをやってきたせいで
気づかなかっただけで、
この仕様と思われるものも実は「三回ルール」同様、
シリーズ伝統の仕様なのではないだろうか。


…………


本当はちょっと組みたいブックが幾つか有って
ソニックウェーブもビューリミアも欲しいけど、
上記の仮説を実証する為にも、
単に面倒だからという理由の為にも、
今後もデク回しせずにカード集めをしていこうと
思っております。


※1 デク回し プレイヤーが別のキャラを作って
自分で操ってわざと負けさせ、簡単にカード集めをする事。

別キャラに自分でホーリーワードを使わせ、
高額地に振り込ませたりする事で達成の速度を早めたり、
別キャラの方のブック中に欲しいカードを入れておく事で
奪取カードによりそのカードをメインキャラの
ストックに増やしたりするカード稼ぎの方法。